
退院後の在宅復帰
もう一度、台所に立ちたい
骨折の手術で入院した80代の女性。退院時は不安そうでした。週2回の訪問で創部の管理とリハビリを続け、3ヶ月後には台所で味噌汁をつくれるまでに。「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」——その一言が、私たちの喜びです。
わたしたちと一緒に
病気や障がい、加齢があっても、住み慣れた家で、自分らしく暮らしたい——。
訪問看護ステーション うみがめは、沖縄・宜野湾の地で、その願いをかなえるために生まれました。
主治医の指示のもと、看護師・理学療法士(PT)がチームでご自宅にうかがい、
健康管理から医療処置、リハビリ、看取りまでを支えます。
保険内の訪問だけでなく、回数を増やしたい方には自費訪問リハビリでも柔軟にお応えします。
24時間体制で、宜野湾市・中城村・北中城村・浦添市・那覇市(事務所からお車で約15分以内)のエリアをお守りします。

看護師がご自宅にうかがい、健康状態の観察、服薬管理、点滴・カテーテル・在宅酸素などの医療処置まで、療養生活全般を支えます。介護保険・医療保険どちらも対応。

理学療法士(PT)が暮らしの動作に直結したリハビリをご自宅で行います。歩行・起き上がり・トイレ動作など、生活に直結した目標で進めます。

保険の枠を超えて、もっと回数を増やしたい・退院後すぐに集中して取り組みたい方へ。看護師+PTが保険外の自費プランで柔軟にお応えします。

夜間・休日も、急な発熱や体調の変化に電話と緊急訪問で対応。「いつでもつながる」安心をお届けします。

痛みや苦しさをやわらげ、最期まで住み慣れた家で過ごせるよう、ご本人とご家族に寄り添います。主治医・ケアマネジャーと連携して対応します。

ご家族の不安に耳を傾け、ケアマネジャー様・主治医・関係事業所と密に情報共有。チームで在宅生活を支えます。
数字や制度の説明だけでは伝わらない、うみがめが支えてきた在宅の日々。実際にうかがってきたご家庭の物語を、3つご紹介します。(※サンプルのため内容は架空です)

退院後の在宅復帰
骨折の手術で入院した80代の女性。退院時は不安そうでした。週2回の訪問で創部の管理とリハビリを続け、3ヶ月後には台所で味噌汁をつくれるまでに。「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」——その一言が、私たちの喜びです。

がん終末期の在宅看取り
がんの終末期を自宅で過ごすと決めた70代の男性。痛みのコントロールを主治医と連携しながら、24時間体制で見守りました。庭の桜を眺めながら、ご家族に囲まれて静かに旅立たれた朝。奥さまの「うちで看取れて、本当によかった」を忘れません。

小さなお子さまの医療的ケア
人工呼吸器とともに暮らす1歳のお子さん。24時間つきっきりのお母さんは、慢性的な睡眠不足でした。うみがめが定期的にケアに入り、吸引や経管栄養を担うことで、お母さんが休める時間が生まれました。ご家族を支えることも、訪問看護の大切な役割です。
01
夜間・休日も、契約者様からのご連絡に看護師が対応するオンコール体制。「夜中に容体が変わったら」という不安に、いつでも電話と緊急訪問でお応えします。
02
看護師に加え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍。医療面とリハビリ面の両方から、暮らしを立体的に支えます。主治医・ケアマネジャー様とも密に連携します。
03
医療的ケア児から、難病・精神疾患・がん終末期の方まで。年齢や疾患を問わず、その方の「家で過ごしたい」に寄り添える専門性を備えています。
「退院後、家で過ごせるか不安」「介護をしている家族が限界かもしれない」—— そんな段階でのご相談を歓迎します。介護保険・医療保険のしくみや、ご利用までの流れも、ていねいにご説明します。 ケアマネジャー様・病院の地域連携室様からのご相談もお気軽にどうぞ。
お電話でも:000-000-0000(平日 9:00〜18:00)
RECRUIT
いっしょに、在宅医療を支える仲間を募集しています。
看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務スタッフ。経験者も、ブランク明けも、新しい挑戦も歓迎します。