認知症対応型グループホーム
2〜3階「たんぽぽホーム」のご案内
「家のような暮らし」を、
少人数で続けていく場所。
グループホームは、認知症の診断を受けた方が、9名までの少人数ユニットで共同生活を送る介護保険サービスです。
たんぽぽでは2〜3階に2ユニット(各9名)を備え、24時間体制で介護職員が常駐。
ご自宅の延長のような家庭的な環境のなかで、お一人おひとりの「これまでの暮らし方」を尊重したケアを行います。
認知症の症状があっても、できることはたくさんあります。
洗濯物をたたむ、お味噌汁の味見をする、テーブルを拭く——
そんな日常の役割を一緒に分かち合いながら、穏やかに過ごしていただける場所です。
たんぽぽホームの暮らし
1ユニット9名の少人数制
同じユニットの仲間とスタッフの顔・名前を覚えやすい人数だからこそ、混乱が少なく、穏やかな関係が築けます。
個室+共用リビング
お一人おひとりに鍵付きの個室をご用意。ご愛用の家具・写真・思い出の品を持ち込んで、ご自宅と変わらない空間に。
24時間体制の見守り
夜間も介護職員が常駐し、トイレ誘導・体調変化への対応を行います。日中は看護職員も配置しています。
家事への参加
料理の下ごしらえ、洗濯物たたみ、テーブル拭き、お花の水やり。役割があることが、自信と落ち着きにつながります。
共用キッチンでの食事
食事は共用キッチンで調理し、リビングのテーブルで一緒に。お正月のおせち、桜の季節のお花見弁当もみんなで味わいます。
かかりつけ医・訪問診療と連携
ご入居時からのかかりつけ医を継続いただけます。協力医療機関による訪問診療・歯科訪問のご利用も可能です。
グループホームの1日
- 7:00起床・朝の身支度
- 7:30みんなで朝食・服薬
- 9:00朝の体操・お茶の時間
- 10:00家事参加(洗濯・掃除)/個別活動
- 12:00昼食準備・昼食
- 13:30休憩・自由時間
- 14:30レクリエーション・散歩・入浴
- 15:00おやつの時間
- 18:00夕食・服薬
- 20:00就寝準備・各自のペースで就寝
※ 一日のリズムは目安です。お一人おひとりの生活リズムに合わせて柔軟に調整します。


ご入居いただける方
- 医師により認知症の診断を受けている方(要支援2または要介護1以上)
- 千葉市花見川区にお住まい・住民票がある方(地域密着型サービスのため)
- 少人数での共同生活が可能な方(伝染性疾患のない方)
※ 空き状況・お申し込み順により、入居までお待ちいただく場合があります。
※ ご入居前に体験入居(1〜7日)もご相談いただけます。
※ 料金は介護保険1割負担の方で月額およそ12〜15万円(家賃・食費・光熱費・日用品費を含む)が目安です。ご見学時に詳細をお伝えします。