FAQ
よくあるご質問
FAQ
よくあるご質問
- Q特許の存続期間はどのくらいですか?
- A特許権の存続期間は出願日から原則20年です。実用新案は出願日から10年、意匠は出願日から25年となります。
- Q商標の登録期間・更新はどうなりますか?
- A商標権の存続期間は登録日から10年で、更新登録申請により何度でも更新が可能です。更新のご相談も承っております。
- Q出願の手続きはどのように進みますか?
- Aご相談内容をお伺いしたうえで出願書類を作成し、特許庁へ出願します。審査の結果、拒絶理由が通知された場合は意見書・補正書で対応します。
- Q™・®・©マークの違いは何ですか?
- A™は商標として使用していることを示す表示、®は登録商標であることを示す表示、©は著作権の表示です。それぞれ意味が異なりますのでご注意ください。
- Q海外でも権利を取得できますか?
- APCT(特許協力条約)、マドリッドプロトコル(商標)、ハーグ協定(意匠)などを利用した外国出願に対応しています。国ごとの制度の違いもご説明します。
- Q実用新案から特許への変更はできますか?
- A一定の要件のもとで、実用新案登録に基づく特許出願への変更が可能な場合があります。個別の状況によりますのでご相談ください。
- Q海外から登録料の請求書が届きましたが本物ですか?
- A特許庁や弊所を装った不正な請求書が海外から送付される事例が報告されています。心当たりのない請求書が届いた場合は、お支払い前に必ず当事務所までご連絡ください。
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