「鍼って痛くないんですか?」とよく聞かれます
訪問先で最も多いご質問が「鍼って痛くないんですか?」です。当院で使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針のような痛みはほとんどありません。寝たままの姿勢でも無理なく受けられる、伝統的でやさしい鍼灸治療についてお話します。
鍼灸の豆知識・症状別ケア・訪問施術の現場から
竹内鍼灸院の院長コラムでは、訪問鍼灸マッサージの現場で日々お会いするご利用者さま・ご家族から寄せられるご質問や、季節ごとの症状ケア、伝統的な鍼灸治療の豆知識を、できるだけやさしい言葉でお伝えしています。専門的な治療の話だけでなく、ご自宅で続けていただける小さな工夫もご紹介してまいります。
訪問先で最も多いご質問が「鍼って痛くないんですか?」です。当院で使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針のような痛みはほとんどありません。寝たままの姿勢でも無理なく受けられる、伝統的でやさしい鍼灸治療についてお話します。
気圧の変化が大きい梅雨時期は、関節痛・しびれ・神経痛が悪化しやすい季節です。日常生活で気をつけたい体の温め方・水分の取り方・無理のない可動域訓練について、訪問先での実例とともにご紹介します。
長期間の臥床により、関節が固まってしまう「拘縮」は、在宅療養で最も気をつけたい症状のひとつです。施術者として訪問する立場から、ご家族にも無理なくできる関節可動域のケア・体位変換のコツをまとめました。
院長として横浜市中区本牧で訪問鍼灸マッサージを続けてまいりました。「自宅で施術が受けられる」という選択肢が、ご本人・ご家族にとってどれほど大きな安心になるか。長年現場で感じてきたことをお話しします。
当院では、もぐさを使った伝統的なお灸治療も行っています。熱すぎず、心地よい温かさのお灸は、冷えやむくみ・慢性的な疲労感のある方にもおすすめできます。お灸の歴史と効果について、やさしくご紹介します。
脳卒中の後、麻痺・しびれ・言語障害等が残られた方への在宅鍼灸マッサージは、機能回復を急がず「今ある力を維持する」ことを基本としています。退院後のご自宅でのリハビリについてお話しします。
新しい一年が始まりました。寒さの厳しいこの時期、ご自宅で過ごされる時間が一層長くなる方も多いと思います。本年も、ご本人・ご家族・主治医の先生・ケアマネジャーの皆さまと連携し、安心できる在宅療養を支えてまいります。
冬は腰痛・坐骨神経痛のご相談が一気に増える季節です。重ね着・腹巻・湯たんぽ等、日常生活で体を冷やさない工夫と、自宅でできる簡単なストレッチをご紹介します。
コラムで取り上げてほしいテーマ・ご質問・ご相談がございましたら、お気軽にお寄せください。ご利用者さま・ご家族の声を大切にしながら、お伝えする内容を選んでまいります。