構造設計の流れ
調査
SURVEY
調査
まずは建物の用途・規模・立地条件を伺い、現地調査を行います。既存建物の改修・耐震診断の場合は、現況の図面・現地の状態を確認するところから始めます。
- 01 ヒアリング(用途・規模・予算)
- 02 現地調査・既存図面の確認
- 03 構造形式の検討(PC・RC・SRC・S造・木造・混構造)
- 04 既存建物の場合は耐震診断
構造計算
STRUCTURAL CALCULATION
構造計算
調査結果をもとに構造計算を行い、構造図・構造計算書を作成します。意匠設計者・設備設計者と調整しながら、確認申請に必要な書類を整えます。
- 01 構造計算(許容応力度計算・保有水平耐力計算 等)
- 02 構造図・構造計算書の作成
- 03 意匠設計者・設備設計者との調整
- 04 確認申請に必要な構造関連書類の整備
施工支援
CONSTRUCTION SUPPORT
施工支援
施工段階では、コスト最適化のご提案(VE検討)や、他社作成の構造計算書の照査、現地立会い調査などを通じて、構造の安全性を最後まで支えます。
- 01 施工中のVE検討(コスト最適化のご提案)
- 02 構造計算書の照査
- 03 建築構造物の立会い調査
- 04 竣工後のご相談対応
PERIOD
期間の目安
| 現地調査・耐震診断 | 建物規模・調査範囲により変動 |
|---|---|
| 構造計算・構造図作成 | 構造形式・規模により変動 |
| 施工支援・照査 | 工期に応じて対応 |
※ 期間は建物の規模・構造形式・調査内容により異なります。まずはお気軽にご相談ください。