ご家族とゆっくり話す診察の風景
General Medicine

一般診療

「いつもと、ちょっと違う」を一番大切に。
消化器、呼吸器、皮膚、耳・目、シニア期の慢性疾患まで、日常の不調を幅広くケアします。

— その子のペースで、安心できる距離から。 —

Overview

日常の体調変化に、まずはご相談を

一般診療の様子

食欲が落ちた、元気がない、嘔吐や下痢、皮膚を気にしている、咳がでる、目やにが多い。

わかりにくい小さなサインも、いつもの暮らしを知っているからこそ気づけることがあります。

診察では、まずご家族からのお話をていねいに伺います。「動物本位の診療」を理念に、その子が安心できる距離から始めます。

Common Symptoms

よくご相談いただく症状

01

消化器のトラブル

嘔吐、下痢、食欲不振、便の異常。原因の見立てから、食事の見直しまで。必要に応じて内視鏡検査も実施します。

02

皮膚・外耳のかゆみ

かゆみ、フケ、赤み、においの変化、耳のかきむしり。淡路島の温暖湿潤な気候で増えるアレルギーの可能性も含めて検査。

03

呼吸器・循環器

咳、呼吸が早い、運動を嫌がる、失神。聴診・レントゲン・超音波(カラードップラー)で評価します。

04

泌尿器・腎臓

多飲多尿、排尿姿勢の異常、尿の色や量の変化。シニア期は年1回の腎機能チェックを推奨します。

05

関節・歩き方

段差を嫌がる、歩きづらそう、寝起きに固い。整形外科的な評価と、必要に応じて二次診療施設へのご紹介。

06

ハムスターの不調

食欲低下、被毛異常、腫瘤、目の異常など。小動物特有の症状にも対応しています。飼育環境のご相談もどうぞ。

In the Room

診察室での、いつもの風景

診察室グリーンの診察室
犬の診察犬の診察
猫の診察猫の診察
Examination

検査・診断の流れ

01

問診・観察

ご家族からの「いつもの様子」を中心にお話を伺います。十分な説明と同意(インフォームドコンセント)を徹底しています。

02

身体検査

視診・触診・聴診。怖がる子は、無理せず段階を踏みます。

03

必要な検査

院内血液検査(Catalyst One/i-STAT/IDEXX VetLab)、レントゲン、超音波、尿・便検査、内視鏡。

04

結果のご説明

選べる治療方針を、図やイラストで一緒に整理します。明細書も日々お渡しします。

気になる症状があれば、お気軽にご予約を

診察は予約制です。お電話にて日時のご予約をお願いいたします。

ご予約・お問い合わせ