Acupuncturists
鍼灸師のご紹介
伝統と科学を持ち寄る4人の鍼灸師
鍼灸整骨院TAIUには、それぞれ異なる経歴と専門領域を持つ4人の鍼灸師が在籍しています。
肩こり・腰痛といった日常の不調から、喘息・アトピー・顎関節症などの慢性疾患、女性のお悩み、小児はりまで——患者さまのお悩みに合わせて、チームで治療にあたります。
海老原 讓治(えびはら じょうじ)
1949年 神田生まれ。慶応大学経済学部修士課程修了。鍼灸教員免許を保有し、16年間にわたり鍼灸専門学校の講師を歴任。
自身の喘息を鍼灸で寛解させた経験から、日本伝統鍼灸の研究と臨床に生涯を捧げる。古典に基づきながらも現代の暮らしに合うよう体系化した独自の治療を「TAIU治療」として確立。
著書に『日本伝統鍼灸学』『鍼灸師の為の易入門』。
「喘息を鍼灸で治して以後、一切薬を使うことなく寛解しました。お灸の本当の力を、もっと多くの方に知っていただきたい。」
海老原 義也(えびはら よしや)
1980年 鎌倉生まれ。明治学院大学経済学部卒業後、鍼灸の道へ。
整形外科で4年間、口腔外科では15年間の臨床研修を重ね、運動器疾患・頭痛・顎関節症の領域を深める。東京医科歯科大学口腔外科のリエゾン外来や心身医学の勉強会にも参加。
生活もシンプルを心がけ、伝統と現代医学の両輪で患者と向き合うことを信条とする。
「伝統鍼灸を現代医療の言葉で説明できるよう努力を重ねています。慢性的な不調にじっくり向き合います。」
栢ノ間 理沙(かやのま りさ)
神奈川県平塚市在住。元・高等学校の保健体育教員として部活動指導にあたるなかで、東洋医学の奥深さに惹かれ鍼灸の道へ転身。
食事・運動・鍼灸を統合的に診るアプローチを得意とし、女性の不調や子育て世代のケアにも対応。
2024年8月よりJICA海外協力隊員として1年間セントルシアへ派遣。帰国後はKAYA鍼灸院(神奈川県平塚市)の院長を務める。
「東洋医学の奥深さと魅力に惹かれてこの道に進みました。患者さまの暮らし全体を整えるお手伝いができれば嬉しいです。」
森田 智(もりた さとし)
1980年 新潟生まれ。千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(医学博士)。
千葉大学医学部附属病院和漢診療科にて鍼灸外来を担当。関東鍼灸専門学校の非常勤講師も務める。
伝統医学の国際標準化事業に従事し、国際的な貢献を目指して活動を続けている。
「伝統医学領域において国際的な貢献を果たしていきたい。研究と臨床、両方の視点でみなさまの治療にあたります。」
担当日の目安
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 院長 海老原 讓治 | ○ | ○ | ○ | ― | ― | ― |
| 副院長 海老原 義也 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ― |
| 栢ノ間 理沙 | ― | ― | ― | ○ | ○ | ― |
| 森田 智 | ― | ― | ― | ― | ― | ○ |
※担当はやむを得ず変更となる場合があります。ご指名のご予約はお電話にてご相談ください。
※栢ノ間理沙は2024年8月から1年間、JICA派遣のため不在期間がございます。