Voices from Users & Families
ご利用の声
そらの家・あおぞらをご利用いただいている
ご本人・ご家族から、いただいた声をお届けします。



古民家の縁側で、ふと聞こえる
「明日も来るからね」が、
私たちのいちばんの励みです。
7つの、あたたかなお声。
「父が、また絵手紙を描き始めて。」
認知症が進んで、家ではほとんど話さなくなった父。そらの家さんに通い始めて半年、絵手紙を持ち帰ってきた時は、涙が止まりませんでした。職員さんが『絵がお上手なんですよ』と気付いてくれたことから、父の好きが甦った。
「古民家の畳の上で、ほっとひと息。」
市ノ坪のデイ、初日は緊張していた母も、畳の縁側でお茶を飲んでいたら自然と笑顔に。「家に居るみたい」と言って、もう3年通っています。
「ケアマネさんと、訪問の方が同じ会社で安心。」
母の訪問介護とケアプランをお願いしています。何かあった時に同じ法人で連絡が回るので、対応がとても早いんです。中原区往診ドクターさんとの連携もあり、医療面も安心です。
「新丸子のヨガで、母が元気に。」
退院後、すっかり弱気になっていた母が、新丸子のヨガとストレッチに通い始めて変わりました。先生がやさしく、無理せず続けられる雰囲気が母には合っていたようです。
「カルビ体操で、お腹がペコペコに(笑)。」
毎週木曜のカルビ体操、最初は『腹をさするだけでしょ』と侮っていたら、終わる頃にはお腹が空いてお昼ご飯がとても美味しいんです。長谷川先生の元気に引っ張られて、私も体力ついた気がします。
「夏祭りや運動会、家族も楽しみに。」
敬老の日のビンゴ大会、夏の金魚すくいに運動会。父も私たち家族も毎年楽しみにしています。職員さんの企画力がすごい。父も『俺、絵を描いたんだ』と作品を持ち帰る顔が嬉しそうで。
「音楽療法で、母が歌うように。」
音楽療法士の郷内先生のおかげで、母が懐かしい歌を口ずさむようになりました。歌った後の顔がとてもいい表情で、家でも『今日歌った』と教えてくれます。心の活性化って、こういうことなんですね。
※ 本ページに掲載のお声は、LUMO Web Studio のサンプル制作用に作成した参考事例を含みます。
あなたの「もう一日」を、私たちと。
ご見学・体験のご利用、お気軽にお申し込みください。