Concept
理念・方針
認知症と向き合うご本人と、ご家族のためのケアの軸を、6つの方針にまとめました。
私たちの理念
「弾むような毎日を、ご本人・ご家族・スタッフが共につくる。」
認知症があっても、ご本人の意思は変わりません。
「やりたい」「行きたい」「会いたい」を尊重し、
ご家族と地域とともに、軽やかに、丁寧に。
ケアの6つの方針
01
ご本人の意思を、尊重します
認知症があっても、好きなもの・嫌なもの・大切な思い出は変わりません。ご本人の意思を最大限尊重したケアを心がけます。
02
ご家族と、連携します
ご入居後も、ご家族との関係が続けられるよう、面会・外出・連絡を大切にします。月1回のご家族へのご報告も。
03
主治医様との連携
かかりつけ医様・協力医療機関と密に連携し、健康状態の変化に早期対応します。月2回の訪問診療体制(協力医療機関)。
04
「役割」を、見つけます
食事の準備・洗濯物たたみ・お庭の水やり。ご本人の「できること」を一緒に見つけ、役割をもって暮らせる場を。
05
地域と、つながります
藤枝・焼津の地域行事への参加、ボランティアさんの来訪、近隣の保育園との交流など、地域に開かれたホームに。
06
スタッフの「ゆとり」を、大切に
ケアの質は、スタッフのゆとりから。1ユニット9名定員ならではの、無理のない人員配置を維持しています。
私たちが、しないこと。
認知症ケアの質を守るために、すきっぷが「あえてしない」と決めていることがあります。
身体拘束をしません
転倒予防・徘徊対応のために、ベルト固定・施錠による拘束は行いません。スタッフの目と工夫で対応します。
「治る」と申し上げません
認知症は、現時点では完治する病ではありません。「絶対に良くなる」「必ず元気になる」といった断定はせず、今日できることを共に。
大人数の集団行動を強いません
1ユニット9名の少人数だからこそ、ご本人のペースを尊重できます。「みんなで一緒に」が苦手な方も、おひとりの時間を大切に。
過剰な広告をしません
大手チェーンのような派手な広告は行いません。地域のケアマネジャー様・ご家族の口コミで知っていただくことを大切にしています。
日常の スナップ