スタッフ紹介
顔の見えるチームで、お伺いします

楽(らく)のチーム体制
楽(らく)は、看護師・准看護師に加え、理学療法士・作業療法士といったリハビリ専門職が在籍しています。 毎朝のミーティングと定期的なカンファレンスで、全ご利用者様の状態とケアの方針を共有。 「担当が休みでも、いつもと変わらないケアが続く」体制を大切にしています。
| 職種 | 役割 |
|---|---|
| 管理者(看護師) | 事業所全体の運営管理・主治医やケアマネジャー様との窓口・看護方針の統括 |
| 看護師・准看護師 | 健康観察・医療処置・服薬管理・緩和ケア・24時間オンコール対応 |
| 理学療法士(PT) | 歩行・立ち上がりなど身体機能のリハビリ・住環境や福祉用具のご提案 |
| 作業療法士(OT) | 食事・着替えなど日常生活動作のリハビリ・自助具のご提案 |
| 事務員 | ご利用相談の受付・保険手続き・各種書類の作成・関係機関との連絡調整 |
スタッフの横顔
管理者・看護師
紡木 結(楽(らく) ゆい)
総合病院の病棟で18年勤務ののち、楽(らく)を開設。「病気を診るより、その人の暮らしを看たい」。趣味は山歩きと、庭で育てるハーブ。
看護師
糸川 さえ(いとかわ さえ)
緩和ケア病棟での経験を持つ。「最期まで、その方らしく。ご家族の心にも寄り添える看護を」。聞き上手で、利用者さんの昔話が大好き。
看護師
結城 はじめ(ゆうき はじめ)
救急・在宅の経験が長く、夜間オンコールの頼れる存在。「不安な夜こそ、落ち着いた声で。電話の向こうの安心をつくります」。元消防団員。
理学療法士(PT)
歩沢 けんと(あゆさわ けんと)
回復期リハビリ病院を経て在宅へ。「家の中の段差ひとつが、暮らしを変える。生活の場だからできるリハビリがあります」。週末はマラソン。
作業療法士(OT)
手嶋 のどか(てしま のどか)
「もう一度、自分で料理がしたい」を一緒に叶えるのが喜び。自助具づくりが得意で、その方専用の道具を手作りすることも。趣味は陶芸。
事務員
受野 まり(うけの まり)
ご相談の最初の窓口。「制度や費用の難しい話も、わかりやすくお伝えするのが役目です」。やわらかな電話応対に定評あり。二児の母。
※ 本ページはサンプルのため、スタッフはすべて架空の人物です。
私たちが大切にしていること
訪問看護で大切にしているのは、医療の技術はもちろん、それ以上に「その人の暮らしを尊重すること」です。
ご自宅は、その方が長い時間を過ごしてきた大切な場所。
わたしたちはそこにお邪魔する立場として、生活のリズムやこだわりを大切にしながら、必要な看護をそっと添えます。
病気とともに生きる時間が、少しでも安心で、その人らしいものになるように。
スタッフ一同、心を込めてお伺いします。