Surgery & Microchip
手術・マイクロチップ
麻酔と痛みのリスクを最小にする工夫を、診療のすべての段階で。
避妊・去勢、軟部外科、外傷、マイクロチップ装着まで。
— 30余年の経験と、ていねいなフォロー。 —
手術にあたって、大切にしていること。
手術はご家族にとっても緊張の場面です。
だからこそ、術前のご説明、術中の麻酔モニタリング、術後の痛みのコントロールまで、すべての段階で「最小の負担」を心がけています。
高難度の症例や、二次診療が望ましい症例については、信頼できる近隣の専門施設へのご紹介も行っています。
ご家族にとっての「最善」を、一緒に考えさせてください。
対応している主な手術
01
避妊・去勢手術
犬・猫の卵巣子宮全摘出術、精巣摘出術。日帰り〜1泊で対応。事前血液検査と麻酔リスク評価をていねいに。
02
軟部外科
腫瘤切除、消化管切開・吻合、膀胱結石、ヘルニア整復など。術前画像評価のうえで計画を立てます。
03
外傷縫合
裂傷・咬傷の縫合、火傷の処置。庄内の自然豊かな環境ならではの小さなケガにも対応します。
04
マイクロチップ装着
直径2mm × 長さ10mm のマイクロチップを首の後ろに装着。迷子・災害時の身元確認に有効です。登録手続きもサポート。
05
シニアの腫瘤評価
細胞診(FNA)でまず性状を見極めてから、必要に応じて摘出計画を立てます。
06
応急処置
診療時間内の外傷・応急処置に対応。夜間救急が必要な場合は近隣救急センターへスムーズに連携。
マイクロチップ装着について
マイクロチップは、直径2ミリ、長さ10ミリほどの小さな電子標識です。
専用の注射器で首の後ろに装着し、一度入れると半永久的に使用できます。万が一の迷子や災害時、保護されたときに身元の確認が可能になります。
2022年6月から、ブリーダーやペットショップで販売される犬・猫にはマイクロチップ装着が義務化されています。既存のご家族のペットも、装着をご検討ください。