
Practitioner
院長紹介
中国留学で習得した中医学理論と、
長年の臨床・心理学研鑽。心身一如の施術を、おひとりおひとりに。
院長 越智 富夫 Tomio Ochi
「心と身体は、ひとつのもの。」
中医鍼灸は、長い年月をかけて積み重ねられた経験医学であり、身体の一部分だけでなく全体を診る総合医学です。そして何より、心と身体の両面を大切にする医学だと、私は考えています。
1988年に越智東洋はり院を開院して以来、中国留学で学んだ醒脳開竅法、中医学理論、そして長年学び続けてきた心理学の知見を組み合わせ、おひとりおひとりの「目に見えないつらさ」と向き合ってまいりました。
慢性の痛み、脳血管障害の後遺症、がんに伴う心身のつらさ、不妊や婦人科のお悩み、心の不調──。どこに相談したらよいか分からない、というご相談も、まずはお気軽にお声掛けください。
DIRECTOR
越智 富夫中医鍼灸/介護支援専門員
略歴
- 1988年 愛媛県松山市東石井に「越智東洋はり院」を開院
- 中国留学 中医学理論および脳血管障害に対する「醒脳開竅法」を学ぶ
- 心理学研鑽 10年以上にわたり心理学を学び、四診(望・聞・問・切)に心理学の視点を組み合わせた診療スタイルを確立
- 癌の鍼灸治療 体力の維持、副作用の軽減、痛みの緩和、心のケアに重点を置く施術を実践
- カウンセリング鍼灸 うつ・不眠・自律神経の乱れ等、心の不調に対する施術を導入
- 不妊への鍼灸 婦人科系の悩みに対し、身体と心の両面アプローチを継続
- 資格 介護支援専門員(ケアマネジャー)を保有
- 所属 中医学関連の学会・研究会にて研鑽を継続
※ 上記の略歴は現サイト掲載情報をもとにした内容です。一部の年代・項目はサンプル表示として補っています。本番制作時に正式な内容へ差し替えます。
院長が大切にしていること
01
中医学を基本に
中国留学で習得した中医学理論を施術の基本原則とし、現代医学の科学的なデータを効果の判定基準として併用します。
02
四診+心理学
「望診・聞診・問診・切診」の四診に、長年学んだ心理学の視点を組み合わせ、目に見えないつらさを少しでも可視化します。
03
往診のご相談も
半身不随など来院が難しい方への往診のご相談にも、まずはお電話でお気軽にお応えします。
これからお越しになる方へ
鍼(はり)と聞くと、「痛そう」「こわい」と感じる方もいらっしゃいます。当院で使用する鍼は使い捨て・極細のもので、感覚の出方は人それぞれですが、はじめての方ほど、ていねいに進めてまいります。
症状はもちろん、生活背景・お気持ちのこと、そのときどきの「気がかり」を、まずはゆっくりお聞かせください。心身一如──松山・東石井の小さな鍼灸院から、おひとりおひとりに寄り添ってまいります。