Concept

そこに住む人が、
主役となる住まいを。

建物を先に用意するのではなく、将来の生活をイメージしながら計画を進める。
場所の特性と、建築主の要望を尊重し、快適空間を追及していく。

日匠が手がけたリビングダイニング
Our Belief

「生活のイメージを、
形にする。」

「笑顔があふれる生活を」「星空の見える家」—— クライアントが持つ漠然とした願いであっても、対話を通じて段階的に具体化させていく。

土地、家族構成、生活スタイルなど、同じ条件で計画できる家は、二つとありません。 だからこそ、各家族・土地・ライフスタイルに応じたオーダーメイド設計を貫いています。

Four Pillars

私たちが大切にしている、四つのこと。

01

対話的設計プロセス

意見の相違は建設的な打合せで解決し、設計者の意見の押付けでなく、クライアント主導の空間創造を続けます。

02

個別オーダーメイド

土地・家族構成・生活スタイル、すべて違うご家庭ひとつひとつに、最適な設計を組み立てます。

03

場所の特性を読む

敷地の風・光・近隣・規制を丁寧に読み解く。足利・両毛・群馬太田の風土を、建築に取り込みます。

04

納得感の重視

複数回の協議を通じた相互理解。納得しながら一歩ずつ進める設計を、最も大切にしています。

Local Context

足利学校の藍と、
渡良瀬の風に学んで。

日本最古の学校と称される「足利学校」を擁する、栃木県足利市。 織姫神社のあかね、両毛の杜、渡良瀬川の流れ—— 四季を通じて表情を変える、この地の風土から、私たちは多くを学んできました。

地域の素材、地元の職人、街なみとの呼応。 設計監理という仕事は、ひとつの建物を建てるだけでなく、地域の風景にひとつの線を引くこと。 だからこそ、地に足のついた設計を、これからも続けていきます。

足利の街なみ