受け継がれる手仕事のディテール(イメージ)

HISTORY

中村畳工店の歴史

ORIGIN

創業は、徳川中期。

中村畳工店の創業は、福島県郡山から来たとされる初代・佐部の代にさかのぼります。
享和文化の頃(西暦1800年頃。江戸幕府将軍は11代・徳川家斉)、五戸町上市川地区池ノ堂付近に住み、畳屋を始めたのが始まりです。
この地方では最古の畳店として、8代・220年余にわたり受け継がれてきました。

代々受け継がれてきた和の住まいのイメージ
GENERATIONS

初代から8代目まで

初代
享和年間・西暦1800年頃

佐部

福島県郡山から来たとされる。現在の五戸町上市川地区池ノ堂付近に住み、畳屋を始めた。

2代目
GENERATION 02

太治郎

現在の五戸町新町に移り住む。

3代目
GENERATION 03

太治郎

屋号と技術を継承。

4代目
GENERATION 04

佐太郎

現住所である五戸町沢に移転。現在の中村畳工店の所在地は、この代に定まりました。

5代目
GENERATION 05

亀次郎

屋号と技術を継承。

6代目
GENERATION 06

秀男

屋号と技術を継承。

7代目
1944年3月11日生・三戸町出身

勇(いさむ)

実家は「石亀たたみ店」(現在は閉店)。生粋の畳職人として、心を込めて畳をつくり続けてきました。

8代目
1979年8月19日生・現当主

渉(わたる)

青森県立八戸西高等学校、青森大学経営学部経営学科卒。社会人野球・三菱製紙八戸クラブでプレーし、2004年は「JT」(仙台市)の補強選手として都市対抗野球大会に出場、ベスト4に進出。2005〜2007年は北海道日本ハムファイターズに在籍しました。様々な社会経験を経て、2016年夏より家業を継ぎ、現在に至ります。

220年余、変わらぬ想いで畳をお届けします。

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