BCP · 事業継続計画
Business Continuity Plan
事業継続計画(BCP)の作成サポート
地震・水害・感染症などの緊急事態に備える「事業継続計画(BCP)」の作成を、中小企業さま・NPOさま向けにサポートしています。
書類だけでなく、社内に運用できる「使えるBCP」をご一緒に作りあげます。
Why BCP
Why You Need BCP
なぜ、BCPが必要なのか
鳥取は、近年の地震や豪雨等で、事業活動に影響を受けるケースが少なくありません。BCPは、災害時にも事業を止めない・早期に再開する・お客様や地域への影響を最小限に抑える、ための備えです。
また、補助金・金融機関の評価・取引先のサプライチェーン評価でも、BCPの有無が問われる機会が増えています。「書類を整える」だけでなく、実際に使える計画として仕上げることが大切です。
Process · 作成の流れ
作成の流れ(4ステップ)
Step 01
事業の棚卸し ・ リスク評価
事業活動を構成する要素(人・物・お金・情報)を棚卸しし、想定される災害・緊急事態のシナリオと、影響度を整理します。
Step 02
重要業務の特定 ・ 目標復旧時間
「絶対に止められない業務」と「数日止まっても影響が小さい業務」を仕分け、目標復旧時間(RTO)を設定します。
Step 03
対策の設計 ・ 実行計画
事前の備え(防災備品・データバックアップ・代替拠点)と、発災時の行動計画(連絡網・初動対応・復旧手順)を設計します。
Step 04
計画書の仕上げ ・ 運用準備
BCP本体・付属資料を完成させ、社内研修や机上訓練の組み立てまでご一緒します。年次の見直しもセットでご提案できます。
Workshop Scene
「自分ごと」として運用できる計画を、社内のスタッフの皆さまと一緒に。
司会・進行役は当事務所が務め、現場の声を拾い上げながら、書類だけで終わらない「使えるBCP」を組み上げていきます。
Workshop · 伴走スタイル
ワークショップ形式での伴走
書類だけが「ある」状態ではなく、社内の方が「自分ごと」として運用できる計画を作るため、3〜5回程度の社内ワークショップ形式での伴走をおすすめしています。当事務所が司会・整理役を務め、社内のスタッフの皆さまと一緒に、BCPの肉付けを進めていきます。
- 1回あたり90〜120分/3〜5回程度のワークショップ+書類仕上げ
- 少人数の事業者さまでは、ヒアリング中心で1〜2回でも対応可能
- NPO法人の場合、活動の継続計画として独自の項目(会員・寄付者への対応等)を組み込みます
- 策定後の運用支援・年次見直しも継続でご相談承ります
Fees · 料金目安
BCP作成 料金目安
| 業務内容 | 料金目安(税別) |
|---|---|
| BCP(事業継続計画)作成 ─ 標準 | 3万5千円〜 |
| ワークショップ形式(3〜5回伴走) | 別途お見積り |
| 年次見直し ・ 改訂サポート | 別途お見積り |
※事業規模・想定シナリオの範囲によりお見積りが変動します。料金はすべて税別表記です。