Lifestyle & Oriental Medicine
生活指導・東洋医学の考え方
01 Mibyo
「未病」という
考え方
現代社会に生きている私たちは、西洋医学で治療対象となる病気になる前の段階で「未病」(健康と病気の間、症状のみがある状態)を抱えています。未病の段階で病院を受診すると、検査をしても異常な結果が出ないことが多々あります。
慢性病は生活習慣病です。生活習慣の見直しによって、治療への反応性の改善または病状の自然な軽減が見込まれるため、必要に応じて丁寧な生活指導を行います。
02 Causes
未病を作る要因
01
気滞・血虚
自律神経の乱れ(自律神経失調症)から生じる活性酸素による障害。
02
気虚・血虚・腎虚
体力低下。慢性的な疲れやすさとして現れます。
03
水毒・血虚・陰虚
むくみ・血行不良・脱水といった病的な異常。
04
陽虚
体温低下。冷え性の背景にあることが多い状態です。
05
腎虚
虚弱(老衰、先天的な体質)。
06
慢性局所・全身炎症性変化
体の慢性的な炎症状態が不調の根本にあるケースです。
03 Approach
当院の診療アプローチ
上記の病態の改善に取り組みます。通常治療で解決できない病気に対して全く違うアプローチを行うことで病状改善が見込まれるほか、必要に応じ丁寧な生活指導を行います。「忙しくて運動できない」「なんとなく不調が続く」という悩みも遠慮なくお話しください。