Concept

光と、素材と、
模型と。

わかりやすく、シンプルに、普遍性のあるもの。
おだやかな“光”、素材としての“色”、色としての“素材”。明るくて、おおらかで、凛とした佇まいを。

おだやかな光が満ちる建築空間

Philosophy

わかりやすく、
シンプルに、
普遍的に。

わたしたちが目指すのは、わかりやすく、シンプルで、普遍性のある建築です。 流行や一過性のかたちではなく、時を経ても古びない、静かで確かなものを。

おだやかな“光”、素材としての“色”、色としての“素材”。装飾を足すのではなく、 光と素材そのものから空間の表情を立ち上げていきます。

そして、あらゆるプロジェクトで『模型』を通して考える。手のひらの上で空間を確かめながら、 明るくて、おおらかで、凛とした佇まいを、ひとつずつ探していきます。

わかりやすく、シンプルに

AXIS — 01

Simple & Universal

わかりやすく、シンプルに

普遍性のあるもの。流行や奇をてらった造形ではなく、時を経ても古びない、わかりやすくシンプルな建築を目指します。装飾を足すより、いらないものを引いていく。そうして残る本質に、設計の手応えがあります。

おだやかな “光”

AXIS — 02

Gentle Light

おだやかな “光”

建築にとって光は、もっとも雄弁な素材です。直接の光、反射する光、陰翳のうつろい。一日の、季節の、光の動きを読みとくことから空間の設計がはじまります。おだやかに満ちる光を、空間に招き入れます。

素材としての “色”

AXIS — 03

Color as Material

素材としての “色”

色としての “素材”。素材そのものが持つ色、色がまとう素材感。塗料や表層の装飾で色をつけるのではなく、ものの本性から空間の表情を立ち上げます。素材と色が一体になったとき、空間は静かに豊かになります。

模型を、通して

AXIS — 04

Through the Model

模型を、通して

あらゆるプロジェクトで『模型』を介して考えます。手のひらの上で空間を確かめ、クライアントとアトリエのメンバーが、環境・建築・空間の魅力と可能性を共有・検証・創出する。模型は、わたしたちの思考の道具です。

明るく、おおらかに

AXIS — 05

Calm & Dignified

明るく、おおらかに

明るくて、おおらかで、凛とした佇まい。住む人・使う人が、のびやかに、誇りをもって過ごせる場をつくりたい。緊張と弛緩のバランスのとれた、静かで品のある空間を、ひとつずつ立ち上げていきます。

Keywords

設計を支える、四つのことば

光、素材、模型、スケール。
プロジェクトのスケールが変わっても、この四つのことばを手がかりに、空間を組み立てていきます。

Light

直接光、反射光、陰翳。一日と季節をめぐる光を読みとく。

Material

素材

木、土、石、金属。素材そのものの色と質感を活かす。

Model

模型

スタディ模型を何度もつくり、空間を手で確かめる。

Scale

スケール

建築・内装・家具・器まで、スケールを横断して考える。

Closing

軸は、変わらず。
かたちは、
毎回変わる。

わたしたちの五つの軸は、どのプロジェクトでも変わりません。 けれど、敷地・用途・人が変われば、現れる「かたち」はまったく違うものになります。 ぜひ、これまで手がけてきた作品たちも、覗いてみてください。

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