
退院後の在宅復帰
もう一度、台所に立ちたい
骨折の手術で入院した80代の女性。退院時は不安そうでした。週2回の訪問で創部の管理とリハビリを続け、3ヶ月後には台所で味噌汁をつくれるまでに。「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」——その一言が、私たちの喜びです。
わたしたちと一緒に
広島市中区の訪問看護ステーション
訪問看護ステーションマイカは、広島市中区を中心に、看護・リハビリ・精神科訪問看護・看取りまで、ご本人とご家族の暮らしを24時間365日支える事業所です。
病気や障がい、加齢があっても、住み慣れた家で、自分らしく暮らしたい——。
訪問看護ステーションマイカは、その願いをかなえるために生まれました。
主治医の指示のもと、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がチームでご自宅にうかがい、
健康管理から医療処置、リハビリ、看取りまでをトータルに支えます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問わずご利用いただけます。

健康状態の観察、服薬管理、点滴・カテーテル・在宅酸素などの医療処置。療養生活全般を看護師が支えます。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、暮らしの動作に直結したリハビリをご自宅で行います。

夜間・休日も、急な発熱や体調の変化に電話と緊急訪問で対応。「いつでもつながる」安心をお届けします。

痛みや苦しさをやわらげ、最期まで住み慣れた家で過ごせるよう、ご本人とご家族に寄り添います。

うつ・統合失調症など心の病とともに暮らす方へ。服薬や生活リズムを整え、安心して在宅生活を続けられるよう支えます。

医療的ケアが必要なお子さまとご家族へ。発達を見守りながら、ご家族の介護負担も軽くするお手伝いをします。
数字や制度の説明だけでは伝わらない、マイカが支えてきた在宅の日々。実際にうかがってきたご家庭の物語を、3つご紹介します。(※サンプルのため内容は架空です)

退院後の在宅復帰
骨折の手術で入院した80代の女性。退院時は不安そうでした。週2回の訪問で創部の管理とリハビリを続け、3ヶ月後には台所で味噌汁をつくれるまでに。「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」——その一言が、私たちの喜びです。

がん終末期の在宅看取り
がんの終末期を自宅で過ごすと決めた70代の男性。痛みのコントロールを主治医と連携しながら、24時間体制で見守りました。庭の桜を眺めながら、ご家族に囲まれて静かに旅立たれた朝。奥さまの「うちで看取れて、本当によかった」を忘れません。

小さなお子さまの医療的ケア
人工呼吸器とともに暮らす1歳のお子さん。24時間つきっきりのお母さんは、慢性的な睡眠不足でした。マイカが定期的にケアに入り、吸引や経管栄養を担うことで、お母さんが休める時間が生まれました。ご家族を支えることも、訪問看護の大切な役割です。
01
男性スタッフも多く在籍、精神科実務経験者が豊富。心のケアを中心とした支援を得意としており、ご本人だけでなくご家族の悩みや不安にも寄り添います。
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国家資格を有した専門職が、歩行状態の改善など日常の自立に向けたリハビリテーションを実施。介護予防訪問看護にも対応しています。
03
体調の急変や緊急時には医師と連携を図りながら、いつでも電話対応・緊急訪問いたします。看取りケアにも医師・他職種と緊密に連携して対応します。
「退院後、家で過ごせるか不安」「介護をしている家族が限界かもしれない」—— そんな段階でのご相談を歓迎します。介護保険・医療保険のしくみや、ご利用までの流れも、ていねいにご説明します。 ケアマネジャー様・病院の地域連携室様からのご相談もお気軽にどうぞ。
お電話でも:082-846-5560(平日 9:00〜18:00)
RECRUIT
いっしょに、在宅医療を支える仲間を募集しています。
看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務スタッフ。経験者も、ブランク明けも、新しい挑戦も歓迎します。