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ご自宅での訪問看護

FAQ

よくあるご質問

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FAQ

ご質問と回答

訪問看護は、どんな人が利用できますか?

主治医が「訪問看護が必要」と認め、訪問看護指示書を交付できる方であれば、年齢を問わずご利用いただけます。赤ちゃんからご高齢の方まで、病気・けが・障がい・加齢などで自宅での療養や看護・リハビリが必要な方が対象です。

まだ要介護認定を受けていませんが、利用できますか?

はい。要介護認定がない方は、医療保険での訪問看護をご利用いただける場合があります。また、認定の申請からお手伝いすることもできます。「何から始めればいいか分からない」段階でも、まずはご相談ください。

介護保険と医療保険、どちらが使われますか?

年齢・要介護認定の有無・病気の種類などによって決まります。多くの場合、要介護認定がある方は介護保険が優先されますが、厚生労働大臣が定める疾病に該当する方や精神科訪問看護の対象の方などは医療保険になります。判断は私たちが主治医・ケアマネジャー様と確認しますのでご安心ください。

主治医がいません。それでも頼めますか?

訪問看護には主治医の指示書が必要です。かかりつけ医がいない場合でも、在宅医(訪問診療を行う医師)のご紹介が可能です。まずはご相談いただければ、医師との橋渡しからお手伝いします。

週に何回くらい来てもらえますか?

主治医の指示と保険の種類によって異なりますが、週1回から複数回までご利用いただけます。病状によっては、医療保険で毎日の訪問が可能な場合もあります。ご希望と状態に合わせて回数を調整します。

夜間や休日に急変したら、対応してもらえますか?

契約者様には24時間対応(オンコール体制)をご用意しています。夜間・休日も看護師に電話がつながり、必要に応じて緊急訪問にうかがいます。「いつでも相談できる」という安心が、在宅療養を支えます。

点滴や在宅酸素など、医療処置が必要でも家にいられますか?

はい。点滴管理、在宅酸素、カテーテル・胃ろうの管理、人工呼吸器、ストーマケアなど、病院で行う医療処置の多くはご自宅でも続けられます。主治医の指示に基づき、看護師が対応します。対応可否は病状により異なりますので、まずはご相談ください。

家族が介護に疲れています。家族の相談もできますか?

もちろんです。介護をするご家族を支えることも、訪問看護の大切な役割です。ケアの手技をお伝えしたり、訪問中にご家族が休める時間(レスパイト)をつくったり、心の負担に寄り添ったり。ご家族からのご相談も歓迎します。

在宅での看取りは可能ですか?

はい。住み慣れた家で最期を迎えたいという願いを、医療の力で支えます。主治医と連携した緩和ケア、24時間の見守り、ご家族への心の支えまで行います。途中で入院に切り替えることも可能で、選択はいつでも変えられます。お早めにご相談ください。

精神科の訪問看護もありますか?

はい。うつ・統合失調症・認知症など、心の病とともに暮らす方への精神科訪問看護を行っています。服薬管理・生活リズムの調整・社会復帰の支援などを、ご本人のペースを尊重しながら行います。自立支援医療(精神通院)の公費が使える場合もあります。

料金はどのくらいかかりますか?

介護保険1割負担の場合、1回あたりの基本料金は約310円〜1,120円程度(訪問時間による)に加算が加わります。医療保険の場合は加入保険の負担割合に応じます。公費が使える場合は負担が軽くなります。詳しくはご利用案内・料金ページをご覧ください。ご契約前に必ず書面のお見積りでご説明します。

ケアマネジャーですが、利用者さんを紹介したいです。

ありがとうございます。空き状況のご確認、退院前カンファレンスへの出席依頼、サービス担当者会議のご相談など、お気軽にご連絡ください。訪問看護指示書の調整から初回訪問の手配まで迅速に対応します。毎月の報告書もていねいにお送りします。

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「うちの場合はどうだろう?」というご事情は、おひとりおひとり違います。 電話で5分のご相談でも、ご自宅での面談でも。 在宅療養のこと、保険のこと、料金のこと——看護師がていねいにお答えします。

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