Ibaraki · Tsuchiura · Natural Wood House Est. 1971 / Kurihara
Kurihara Koumuten 栗原工務店 — 茨城 · 土浦
Quality & Performance

世界基準の住宅性能を、
標準仕様で。

UA値0.35 W/㎡K以下、C値0.2 ㎠/㎡以下、全窓トリプル樹脂窓、耐震等級3、防腐防蟻20年保証 —
現行省エネ基準・ZEH基準を大きく上回る、世界最高レベルの住宅性能を、すべての家で実現します。

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UA VALUE W/㎡K以下 / 断熱性能

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C VALUE ㎠/㎡以下 / 気密性能

0等級

SEISMIC GRADE / 耐震等級

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WARRANTY / 防腐防蟻保証

5 Quality Features

5つの性能・品質。

タブを切り替えると、断熱・気密・窓・耐震・素材の各仕様詳細がご覧いただけます。

断熱施工

UA値 0.35 W/㎡K以下 — 二重断熱。

外張り断熱「ネオマフォーム45mm」と、内断熱「セルロースファイバー105mm」の二重断熱を全棟採用。現行省エネ基準0.87・ZEH基準0.6を大幅に上回る、HEAT20 G2〜G3レベル、世界最高水準の断熱性能です。

  • 外張り:高性能フェノールフォーム(ネオマフォーム)45mm
  • 内断熱:セルロースファイバー(古紙・防虫処理済)105mm
  • 断熱欠損・熱橋を限界まで削減した独自工法

標準性能: UA値 0.35 W/㎡K以下(HEAT20 G2〜G3)

気密測定

C値 0.2 ㎠/㎡以下 — 全棟2回測定。

気密測定技能士5名が在籍。中間検査と引渡し時の2回、全棟で気密測定を実施します。職人の手仕事による「長く維持できる」高気密性能。一般的な高気密住宅(C値1.0)の5倍の気密性。

  • 気密測定技能士 5名 在籍
  • 中間検査 + 引渡し時の全棟2回測定
  • 計画換気(第1種熱交換型)と組み合わせ最大効率

標準性能: C値 0.2 ㎠/㎡以下(全棟測定済)

樹脂窓

全窓トリプル樹脂窓 — 妥協なし。

アルミ樹脂複合窓は一切使用しません。全窓「樹脂サッシ+トリプルガラス+アルゴンガス充填」を採用。壁体内結露を防ぎ、サッシ面の冷気・熱気を本気で遮断する、本物の高性能サッシのみ。

  • 樹脂フレーム+トリプルLow-Eガラス+アルゴンガス
  • 主要メーカー:YKK AP / LIXIL / エクセルシャノン から選定
  • 結露防止 + 防音性能(外部音 30dB低減)

標準仕様: 全窓トリプル樹脂窓(U値 0.9〜1.3 W/㎡K)

構造

耐震等級3 + 防腐防蟻20年保証。

耐震等級3を基準仕様。主要構造材には防腐・防蟻剤を加圧注入処理した木材を使用し、半永久的にシロアリ・腐れの心配のない、20年保証付きの長寿命構造です。

  • 耐震等級3(建築基準法の1.5倍・消防署等の重要建物相当)
  • 加圧注入処理木材(緑色加工材)を主要構造に採用
  • 防腐防蟻 20年保証 + 構造躯体 10年瑕疵担保

標準性能: 耐震等級3 + 防腐防蟻20年保証

自然素材

無垢・漆喰・国産材 — 自然素材な素材選び。

高性能の家だからこそ、肌に触れる素材は本物を。無垢フローリング・漆喰の壁・国産杉檜の構造材を中心に、年月とともに風合いを増す素材で、家族の物語を刻みます。

  • 床材:無垢オーク/杉/チーク(オプション)から選択
  • 壁仕上げ:漆喰/珪藻土/和紙クロス から選択
  • 構造材:茨城・岐阜の国産杉檜を中心(地産地消)

標準仕様: 無垢床+漆喰壁(一部)+国産構造材

Comparison

性能比較。

現行省エネ基準・ZEH基準・栗原工務店標準仕様の比較。グラフィックでひと目で違いがわかります。

項目現行基準ZEH基準栗原工務店
UA値(断熱)0.87 W/㎡K0.60 W/㎡K0.35 W/㎡K以下
C値(気密)規定なし5.0 ㎠/㎡程度0.2 ㎠/㎡以下
窓仕様アルミ樹脂複合樹脂サッシ・ペア樹脂サッシ・トリプル
耐震等級等級1等級2推奨等級3
防腐防蟻保証5〜10年5〜10年20年

Certifications

取得認定・認証。

ZEH

ZEHビルダー認定(5つ星)

G3

HEAT20 G2〜G3対応住宅

3

耐震等級3 全棟標準対応

★★★★★

長期優良住宅 認定対応

Quality FAQ

性能について、よくあるご質問。

Q. UA値0.35というのはどれくらいすごいの?

現行省エネ基準(H28年基準)の0.87と比較すると、約2.5倍の断熱性能です。冬は薄着で過ごせ、夏はエアコン1台で家中が涼しい。光熱費は一般住宅の1/3〜1/4になる事例も。

Q. オプションでさらに性能を上げられますか?

可能です。UA値0.28(G3レベル)・C値0.1まで、ご予算とお住まいの地域に応じてオプション対応します。筑波山モデルハウスはG3仕様で建てています。

Q. 高性能住宅は建築費が高いのでは?

UA値0.35標準は、坪単価で約5〜8万円のアップになりますが、ZEH補助金・各種優遇税制で初期費用は補填可能。光熱費削減で10年以内に回収される試算が一般的です。

Q. リフォームでも同じ性能にできますか?

はい、既存住宅の断熱改修も承ります。UA値0.50〜0.45レベル(HEAT20 G1〜G2相当)まではフルリフォームで対応可能。長期優良リフォーム認定にも対応します。

Q. 第1種換気の電気代は?

第1種熱交換型換気の消費電力は月800〜1,200円程度。ただし、第3種換気と比較して暖冷房負荷が30〜40%減るため、トータルでは安くなります。