夜間診療(19:30〜23:30)
「夜になって、急に元気がない」。
そんなご家族の声に、灯火を絶やさず応えるために。
19:30〜23:30の時間外診察に対応します。
— 夜まで灯火を、家族と過ごす時間に。 —
夜まで灯火を絶やさない、かかりつけのお話。
ご家族とくらしを共にする犬・猫の体調は、いつも同じとは限りません。
夕食後に元気がなくなる、お仕事帰りに様子がおかしい、休日の翌朝に嘔吐が止まらない。
そんな「すぐにどうしよう」というご相談に応えられる病院でありたい。
konomi動物病院では、診療時間外の19:30〜23:30の時間帯にも、院長常駐で夜間診察を行っています。
夜間診療の時間帯
| 区分 | 時間帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常診療(午前) | 9:00〜12:30 | 月〜土(火曜午前/土曜は予約診療可) |
| 通常診療(午後) | 16:00〜19:30 | 月〜土(火曜午後/土曜は予約診療可) |
| 夜間診察 | 19:30〜23:30 | 事前にお電話でご連絡ください |
| 休診時間 | 12:30〜16:00 / 23:30〜翌9:00 | 火曜午後・土曜は終日予約診療制 |
※ 夜間診療は当院かかりつけの方を優先しています。初診の方も対応可能ですが、必ず事前にお電話でご連絡をお願いします。
※ 時間外の受付は犬・猫・ウサギのみとなっています。
こんなときは、夜間診察へ
01
夕食後の急な体調変化
嘔吐が続く、元気がない、ぐったりしている、呼吸が荒い。夕方以降の急変に対応します。
02
お仕事帰りの初診
日中はお仕事で来られない方も、お仕事帰りに初診のご相談を。事前にお電話でご予約をお願いします。
03
誤食・誤飲
チョコレート、玉ねぎ、ぶどう、薬、おもちゃの誤食・誤飲は、できるだけ早い処置が必要です。
04
けが・出血
散歩中のけが、足を引きずる、出血が止まらない。応急処置と縫合に対応します。
05
意識・痙攣・呼吸困難
意識がない、痙攣している、呼吸が苦しそう。緊急性の高いケースは、まずお電話を。
06
シニア期の急変
持病をお持ちのシニア期の急変。普段からのカルテをもとに、最善の判断ができます。
夜間診察のながれ
まずお電話を(082-516-8030)
来院前に必ずお電話ください。症状を伺ったうえで来院時刻を調整します。
来院
受付で症状をお伝えください。重症度に応じて、診察順を調整させていただく場合があります。
診察・検査
夜間でも、必要に応じて血液検査・レントゲン・エコーを行います。CT検査は翌日以降に行う場合があります。
処置・入院判断
応急処置のうえ、入院が必要な場合は当院で入院、より高度な救急が必要な場合は近隣救急センターへ連携します。
夜間のご相談、お電話を優先でお願いします
必ず事前にお電話で症状をお伝えのうえ、来院ください。