訪問リハビリ
PT・OT・STが、生活の場で「できる」を増やします
病院のリハから、
暮らしのリハへ。
木の実の訪問リハビリは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が
看護師と連携してご自宅にお伺いし、生活の場そのものでリハビリを実施するサービスです。
リハスタッフはすべて臨床経験5年以上。
急性期病院・回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟・介護老人保健施設などで経験を積んだ常勤メンバーが、
退院直後の集中的なリハから、慢性期の生活機能維持、嚥下評価、福祉用具の選定アドバイスまでを担当します。
目標は「歩ける距離が伸びた」だけでなく、「もう一度、家族と外食したい」「孫を抱っこしたい」というご本人の希望に沿った成果です。
訪問リハビリでできること
理学療法(PT)
関節可動域訓練、筋力強化、歩行訓練、バランス練習、起き上がり・立ち上がり練習、福祉用具(歩行器・杖)の選定とフィッティング、ご自宅環境の評価まで。
作業療法(OT)
食事・更衣・入浴・トイレなどの生活動作練習、手指の細かい動作、認知機能訓練、調理や趣味活動の再獲得、自助具のご提案まで。「暮らしのなかのリハ」が専門です。
言語聴覚療法(ST)
嚥下機能の評価と訓練(むせ・誤嚥予防)、食形態の調整アドバイス、構音障害・失語症のリハビリ、聴覚補助のご相談まで。「食べる・話す・聞く」を支えます。
ご家族への介護指導
介護者の腰痛予防の介助方法、移乗の安全な手技、自宅でできる体操の指導、福祉用具レンタル・住宅改修のアドバイスまで。ご家族の負担軽減も大切な目標です。
訪問リハのご利用イメージ
脳卒中・骨折・パーキンソン病・神経難病・認知症・廃用症候群・呼吸器疾患などの方が主な対象です。 要介護認定をお持ちの方は介護保険、医療保険適用となる方は医療保険でご利用いただけます。 主治医の訪問看護指示書のもとで、看護師と一体的にリハビリを提供します。
| こんなご相談 | 退院後の機能訓練を継続したい/介護保険でPT・OT・STのリハを受けたい/むせる・飲み込みが心配(嚥下評価)/福祉用具を選びたい/自宅での転倒予防 など |
|---|---|
| 頻度の目安 | 週1〜3回/1回40〜60分(介護保険・医療保険の区分により異なります) |
訪問リハをご利用の方から
「退院したばかりで歩くのが怖かったけれど、PTさんが家のなかで一緒に歩き方を確認してくれて、自信を取り戻せた」 「STさんに嚥下評価をしてもらって食事の形を見直したら、むせる回数が減って、また家族と同じ食卓を囲めるようになった」—— 生活の場でのリハだからこそ、「できる」が実感できます。