歯を抜かない、削らない、
長持ちさせる。
具合よい状態の長持ちを目標に、
歯の保存を最優先とした診療を。
削った歯は元に戻せません。
抜いた歯は生えてきません。
当院は、歯の保存を最優先とした歯科診療を行っています。
「治療する」よりも先に「なるべく治療を必要としない状態」を目指します。
そのために大切にしているのが、片山式ブラッシングを中心としたオーラルフィジオセラピー。歯を残し、ご自身の力で守っていくための、生涯にわたるブラッシング指導が、当院の診療の中心です。
セカンドオピニオン外来も承っております。「抜歯を勧められた」「インプラントを勧められたが迷っている」──そんなときは、お一人で抱えこまずに、まずはご相談ください。
News & Column
- 2026.05.20 お知らせ セカンドオピニオン外来 受付中(事前予約制・自費 ¥20,000)
- 2026.05.08 治療方針 「歯を抜かない治療」の限界について院長コラムを更新しました
- 2026.04.22 ブラッシング 片山式ブラッシングの基本動作を動画でご案内しています
- 2026.04.05 著書 院長著書「歯と口の長持ちのために」 阿部出版より発売中





当院の4つの基本方針
「生涯にわたる歯と口の健康」を目標に、
四つの方針に基づいて診療しています。
- 01最善・最良の
治療 - その時点で考えうる
最善・最良の
治療を提供します。
- 02過剰介入の
回避 - 必要以上に削らない、
抜かない、
過剰介入を避けます。
- 03信頼関係を
大切に - 患者さまと医療者の
信頼関係を
診療の土台とします。
- 04歯の保存を
優先 - 歯の保存を最優先に。
削った歯は
元に戻せません。
院長メッセージ
「具合よい状態の、長持ちを。」
私たち歯科医師の仕事は、ただ「治療する」ことではありません。患者さまご自身が、ご自分のお口を生涯にわたって守っていけるよう、お手伝いをすることです。
そのために、当院では片山式ブラッシングを中心とするオーラルフィジオセラピーを大切にしています。歯を「治す」前に、「守る」。歯を「抜く」前に、「残す」。──その視点から、お一人おひとりの患者さまに向き合っています。
DIRECTOR
院長 小西 一彦/初診担当
小西 昭彦/セカンドオピニオン外来担当
「歯を残す」ための、4つの約束
4
PRINCIPLES
4つの基本方針
5
DAYS / WEEK
月火水金土の診療
2nd
OPINION
セカンドオピニオン
Books
PUBLICATIONS
院長著書 阿部出版
事前のご相談を、
お電話・メールで承ります。
当院は事前のご相談・お問い合わせを推奨しております。
現在の治療内容や疑問点を、初診前に伺ったうえでお伺いしますので、
どんな小さなことでもお気軽にメール・お電話でお声かけください。