コミュニティケア こまくさ 外観

こまくさについて

理念・代表挨拶・施設概要

PHILOSOPHY

こまくさの理念

この街で暮らし続ける。
その願いを、最期まで。

こまくさは高山の厳しい環境にも凛と咲く可憐な花です。
私たちのケアもそうありたい——重い病や障がいを抱えていても、住み慣れた家・住み慣れた館山で、 自分らしく咲き続けてほしい。 通い・訪問・泊りを24時間体制で柔軟に組み合わせ、医療依存の高い方も、ご家族の介護負担も、 チームで丸ごとお引き受けします。

一、断らないケアを目指す

「医療依存が高いから」「夜間対応が必要だから」と断られてきた方こそ、こまくさで受け止めたい。看護職員と介護職員のチームで応えます。

一、地域とつながる事業所であり続ける

館山市内の方だけを対象とした地域密着型。地域包括支援センター・主治医・訪問看護・ご近所と密に連携します。

一、ご家族の暮らしも守る

介護で家族の人生が止まらないように。急な泊り・夜間訪問・レスパイトを柔軟に提供し、ご家族の生活時間も守ります。

ご利用者様に寄り添うスタッフ
GREETING

代表挨拶

はじめまして。管理者の小松 美奈子(こまつ みなこ)と申します。

私は看護師として館山市内の病院・訪問看護ステーションで20年余り勤めるなかで、 「医療依存が高くなると小規模多機能ホームやショートステイの利用先が一気に狭まる」現実を 何度も目の当たりにしてきました。

胃ろう・バルン・インスリン・たん吸引——医療的ケアが必要というだけで、 ご家族は介護を抱え込み、本人は家から出られなくなってしまう。 そんな現状を少しでも変えたい、住み慣れた館山で最期まで暮らし続けられる仕組みをつくりたい、 という思いから、コミュニティケア こまくさを開設いたしました。

小規模多機能は、通い・訪問・泊りを24時間365日チーム体制で組み合わせられる、 柔軟な介護保険サービスです。「他で断られた」「夜が不安」「急なお泊りが必要」 ——そんなときこそ、まずはご相談ください。

コミュニティケア こまくさ
管理者・看護師 小松 美奈子

FACILITY

施設のようす

共用リビング
陽当たりのよい共用リビング。ソファでくつろいだり、テーブルで趣味活動をしたり、思い思いに過ごせます。
庭とテラス
季節の花を植えた庭とテラス。天気のよい日は外気浴や園芸レクを楽しんでいただけます。
手すり付きの廊下
館内は全面バリアフリー。廊下・トイレ・浴室に手すりを設置し、車椅子のまま移動できます。
OUTLINE

施設概要

名称コミュニティケア こまくさ
事業種別地域密着型サービス|小規模多機能型居宅介護 + 居宅介護支援(介護相談所 こまくさ)
所在地〒294-0045 千葉県館山市佐野358
電話番号0470-28-3002(24時間365日対応)
メールkoma9350kusa@yahoo.co.jp
管理者小松 美奈子(看護師)
登録定員29名(小規模多機能)
1日の利用定員通い18名/泊り9名
営業日365日(年中無休・夜間休日対応)
サービス提供時間通い 9:00〜17:00/訪問・泊り 24時間対応
職員体制管理者・介護支援専門員(ケアマネジャー)・看護職員・介護職員・機能訓練指導員
対象エリア館山市内にお住まいの方(地域密着型のため館山市民限定)
設備共用リビング/個浴/宿泊用個室9室/相談室/車椅子対応送迎車
協力医療機関館山市内の医療機関と連携/訪問看護ステーション・主治医と密に連絡

まずは見学から、お気軽に。

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