家づくりの考え — 夢のある住まいを、お手伝いして五十年。
建物ではなく、ご家族の暮らしを建てる。
北海道旭川の風土に向き合い、半世紀かけて磨いてきた、
小井田工務店の家づくりの考え方をご紹介します。
Three Pillars
Three Pillars 私たちが大切にしている三本柱
— Pillar 01
北海道の冬を、
北海道の冬を、
暖かく暮らす。
高断熱・高気密の新在来工法は、当社独自の改良を加えながら2002年から本格採用。
外気-25℃の旭川でも、家の中は陽だまりのように暖かく、光熱費も抑えられる。
家族の健康と家計、両方に配慮した家づくりを目指しています。
— Pillar 02
職人による木材加工。
職人による木材加工。
昔ながらの技術を、変わらず重視。
工法には常に改良を加えながらも、職人による木材加工など昔ながらの技術は変わらず重視。
ベテラン棟梁の優れた技術が次世代の職人に長く受け継がれ、五十年変わらない品質を守り続けています。
— Pillar 03
三代にわたる
三代にわたる
お付き合いを大切に。
創業1971年から半世紀。
お建てしたご家族のお子様、そのお孫様の代まで、ご相談いただける関係を大切にしています。
家を建てて終わりではなく、暮らしを支える長いお付き合いを目指して。
Design Policy
Design Policy 設計の指針
— 01
暮らし方から考える
建物の形ではなく、朝起きてから夜眠るまでの暮らし方からプランを考える。
— 02
無垢の木の温もり
柱・梁・床に無垢材を使い、年月とともに味わいが増す家を。
— 03
北海道の冬を見据えて
断熱・気密性能、暖房計画、雪荷重、すべて北海道仕様で設計。
— 04
長く住み続けられる家
定期点検・補修を前提に、構造材の選定と納まりを設計段階から考慮。
Asahikawa
旭川という土地で
家を建てるということ。
旭川は、夏は30℃、冬は-25℃にもなる寒暖差の大きな土地。
積雪も多く、年間を通して建物に厳しい気候です。
だからこそ、断熱・気密・換気・暖房を統合した設計と、
雪に耐える屋根形状、結露を起こさない壁構造が必要になります。
五十年かけて旭川と向き合ってきた小井田工務店だから、できる家づくりがあります。
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