ご相談の流れ
調査・設計
SURVEY & DESIGN
調査・設計
伝統木造建築は、既存の架構を丁寧に読み解くところから始まります。神社・お寺の意匠と構造の両面を調査し、現代の構造計算を用いながら伝統技法にふさわしい設計を組み立てます。
- 01 ヒアリング(建物・ご要望・ご予算)
- 02 現地調査・既存建物の実測
- 03 限界耐力計算による構造検討(耐震案件)
- 04 基本設計・実施設計
協議・準備
CONSULTATION
協議・準備
文化財指定を受けた建物や由緒ある社殿では、関係機関との協議が欠かせません。伝統工法を熟知した棟梁・職人とともに、意匠と構造の両立を図ります。
- 01 関係機関・文化財担当との協議(該当案件)
- 02 木材・仕上げ材の選定
- 03 棟梁・職人の選定
- 04 工事請負契約
施工監理
SUPERVISION
施工監理
工事中も現場に通い、図面と現場の整合を確認します。伝統技法を継承する職人との対話を重ねながら、設計の意図を確実に実物へと落とし込みます。
- 01 着工・仮設・養生
- 02 軸組・耐震補強工事
- 03 仕上げ工事
- 04 竣工検査・お引渡し