Concept · 家づくりの考え
港町の風土に、
ていねいに応える。
土崎港の風と雪、住む人の物語、そして10年・20年後の暮らし。
キカワ建築事務所が、設計と現場で大切にしている3つの考えです。
01
港町の風と暮らす
土崎港は、日本海からの強い風と冬の雪に長く付き合う土地です。
屋根勾配・庇の出寸法・断熱性能・結露対策など、土崎港の気候に合った設計を、最初の打ち合わせから前提として組み込みます。
風雪に強く、夏は風が抜け、冬は暖かい。
見た目だけのデザインではなく、土崎の風土に根ざした「使える家」を目指しています。
02
住む人の物語に応える
ご家族の構成、暮らし方、趣味、これから先の家族の変化。
初回打ち合わせでは、ご要望よりもまず「どう暮らしたいか」をじっくり伺います。
二世帯住宅、三世代同居、店舗併用住宅、ペットと暮らす家、楽器を弾く部屋。
一邸ずつ違う「住む人の物語」に応える、お一人お一人の設計が私たちの仕事です。
03
長く使える、を当たり前に
建てて 10 年・20 年経つと、必ずリフォームのタイミングがやってきます。
新築の時点から、将来の改修のしやすさ・配管の更新性・断熱の補強余地を念頭に、メンテナンス計画を含めた設計を行います。
一級建築士事務所として、お引き渡し後も継続的にお付き合いし、必要なタイミングでリフォーム・改修もお引き受けします。
「建てて終わり」にしない、長いお付き合いを前提とした設計です。
Materials
素材は、土崎の暮らしに合うものを。
秋田杉・地元の腕利き職人・実績のある建材メーカー。
派手な特注品ではなく、土崎の風土と予算に合う、長く使える素材を選びます。
秋田杉・地場の木
構造材・内装の見せ場には、秋田杉を中心とした地場の木を使用。年月とともに表情が深まります。
高断熱・高気密
秋田の冬を快適に過ごすため、断熱性能・気密性能を標準仕様で確保。光熱費の負担も抑えます。
実績ある建材
パナソニック ショールーム連携など、長く使える定番建材を中心に、お施主さまの選びやすい仕様を提案します。