壱
プロフィール
代表 田中 和紀(たなか かずき)
経歴
投資の世界に30年近く携わり、
今度は消費者側に立つ。
福岡大学卒業後、エース交易入社。ダイワフューチャーズ(現ひまわり証券)に移籍し、業界初となるFX事業の立ち上げに関わる。その後、トレイダーズ証券、マネースクウェア・ジャパン(のちに東証一部上場)の創業メンバーとして、FX事業のセミナー講師など各種業務に従事。2006年よりKAZUKI FP事務所代表。
- 専門分野
- FX(約25年)・日経225先物・オプション
- 所属
- NPO法人日本FP協会
保有資格
一九九六
商品先物取引外務員
二〇〇〇
証券外務員1種・2種
二〇〇二
AFP資格
二〇〇六
金融先物取引外務員・内部管理責任者
同年、KAZUKI FP事務所を開業。
二〇〇七
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
二〇〇八
CFP®資格
CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
投資についての考え方
1998年金融ビッグバン以降、日本の金融は以前と比べ様変わりしました。業界再編は進んでも、金融商品を購入する人々の変化は進んでいないように思えます。これからは投資家も変化していかなくてはなりません。「変化」とは、金融知識を磨き、最低でもお金を守る術を身に付けることを意味します。その一助となるため、私は行動していきます。
30年以上もの間、現場で投資と向き合っていた実感としては、長いスパンで考えると損をした人も大勢おり、決して儲かっている人ばかりとは言えません。有名なファンドマネージャーであるジョージ・ソロスやウォーレン・バフェットでも、50〜60年間にわたる年間利益率は平均20%程度。それが世界の超一流レベルです。謙虚な姿勢で取り組まないと大ケガをするのが投資であると私は考えます。
「投資」とは計画的なものであり、長期戦略であると考えています。感覚や欲だけで取引をしないことも、投資にとってとても大切なことです。資産を増やすのであれば、投資をお勧めします。
KAZUKI FP事務所 代表 田中 和紀
事務所概要
| 名称 | KAZUKI FP事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 田中 和紀(たなか かずき) |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋2-4-3 プロス西新橋6F |
| 連絡先 | kazukifp@tr.d-px.net(メールのみ) |
| 所属 | NPO法人日本FP協会 |
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