Snoring Treatment
いびき治療・レーザー手術
いびきの原因を診て、改善をめざします
About いびきは、
いびきは、
のどの「狭さ」のサインです。
いびきは、睡眠中にのど(気道)が狭くなり、空気の通り道で粘膜が振動して起こります。単なる音の問題にとどまらず、睡眠の質の低下や、ご家族の睡眠への影響にもつながります。
当院では、のどの状態を診察し、いびきの原因に応じた治療をご提案します。軟口蓋・口蓋垂(のどちんこ)のたるみが原因の場合には、レーザーによる手術(LAUP)で気道を広げ、いびきの軽減をめざします。
Treatment
主な治療法
レーザー手術(LAUP)
たるんだ軟口蓋・口蓋垂をレーザーで形成し、のど(気道)を広げていびきの軽減をめざす治療です。診察のうえ、適応となるかどうかを判断します。
鼻の治療との組み合わせ
鼻づまりがいびきの一因となっている場合は、アレルギー性鼻炎・肥厚性鼻炎に対する治療(レーザー/ラジオ波)を組み合わせ、鼻の通りを改善します。
生活面のアドバイス
体重・寝る姿勢・飲酒など、いびきに影響する生活習慣についてもご説明します。
専門的な検査が必要な場合
睡眠時無呼吸が疑われるなど、より詳しい検査・治療が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。
Flow
受診からの流れ
| 1. 診察 | のど・鼻の状態を診察し、いびきの原因を確認します。お悩みの内容(音の大きさ・回数・日中の眠気など)もおうかがいします。 |
|---|---|
| 2. 治療方針のご説明 | レーザー手術が適応となるか、鼻の治療や生活面の改善が必要かを含め、治療の選択肢をご説明します。 |
| 3. 治療 | 適応となる場合、レーザー手術(LAUP)などを行います。治療内容・通院の目安は診察時にご案内します。 |
※ 治療の適応・内容は、診察により判断します。治療法や費用の詳細は診察時にご説明します。