Facial Palsy — Our Focus
顔面神経麻痺の鍼灸
お顔とお身体の状態をうかがいながら、鍼灸と運動指導で丁寧にお手伝いします。
力を入れている「顔面神経麻痺」の鍼灸
顔の表情が動かしにくい、まぶたが閉じにくい、口元から飲み物がこぼれてしまう——
顔面神経麻痺のお悩みは、人と会うことや食事など、日々の場面に影響しやすいものです。
笠原はり灸院では、この顔面神経麻痺の鍼灸に力を入れています。お顔だけでなくお身体全体の状態をうかがいながら、
鍼灸で無理なくアプローチし、表情を動かす練習(運動指導)も交えてお手伝いします。



こんなお悩みに
01
表情の動かしにくさ
顔の片側が動かしにくい、表情が左右で違う、笑顔がつくりにくいといったお悩み。お身体全体を診ながら、無理のない施術でお手伝いします。
02
目・口まわりの不調
まぶたが閉じにくく目が乾く、口元から飲み物がこぼれやすい、口角が下がるなど、目・口まわりのお悩みにも丁寧に向き合います。
03
後遺症・こわばり
発症から時間が経ってからのこわばりやつっぱり感、後遺症が気になる方も、まずはお気軽にご相談ください。
施術の考え方
お顔の状態は、お身体全体のコンディションとも関わると考えています。 そのため、お顔への施術だけでなく、首・肩・お身体全体の状態もうかがいながら、 鍼灸で無理なくアプローチしていきます。施術とあわせて、ご自宅でできる表情の動かし方(運動指導)もご案内します。
- 丁寧な問診 発症の経過、お困りの場面、医療機関での経過などをうかがいます。
- お顔とお身体への鍼灸 状態に合わせて、お顔・首・肩・お身体へやさしく施術します。
- 運動指導(表情エクササイズ) ご自宅でできる表情の動かし方を、無理のない範囲でご案内します。
- 通院ペースのご相談 お身体の状態とご都合に合わせ、無理のない通院ペースを一緒に考えます。
※ 鍼灸の効果には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。顔面神経麻痺は医療機関での診断・治療が重要です。医療機関の受診とあわせてのご利用をおすすめします。
ご来院の流れ
- STEP 1ご予約(LINE・メール・電話・SMS)
- STEP 2受付・問診票のご記入
- STEP 3丁寧な問診・お身体の状態の確認
- STEP 4鍼灸の施術・運動指導のご案内
- STEP 5次回のご相談・お会計