小動物・小鳥診療
うさぎ・ハムスター・モルモット・フェレット・インコ・文鳥など8種以上に対応。
北東北では数少ない小動物・小鳥対応の動物病院です。
— 専用診療スペースと保温対応ケージで。 —
小さな命の、かかりつけとして。
小動物・小鳥は、体が小さく、症状が出てからの進行が早いのが特徴です。だからこそ、ふだんの「いつもと違う」サインを大切に。
当院では、犬・猫だけでなく、うさぎ・ハムスター・モルモット・フェレット・インコ・文鳥など、小動物・小鳥を幅広く診療しています。
北東北では小動物・小鳥対応の動物病院は限られています。診療では、その動物種ごとの特性に応じた専用スペースと保温対応ケージで、できる限りストレスの少ない環境を整えています。
対応動物種
01
うさぎ
歯のトラブル(不正咬合)、消化管うっ滞、皮膚疾患、子宮疾患、骨折まで。うさぎの診療経験を活かして対応します。
02
ハムスター
歯科、腫瘍、皮膚疾患、頬袋トラブル、糖尿病など。小さな体への麻酔リスクを考慮した上でご提案します。
03
モルモット
げっ歯類特有の歯の伸びすぎ、消化器疾患、皮膚疾患、ビタミンC不足など。飼育環境のご相談もお受けします。
04
インコ・文鳥
羽の異常、卵詰まり、呼吸器疾患、嗉嚢炎、脚弱症など。小鳥の保定にも配慮した診察を行います。
05
フェレット
インスリノーマ・副腎疾患・リンパ腫など、フェレットに多い内分泌・腫瘍疾患まで。生活環境のご相談も承ります。
06
そのほかの小動物
飼育されている小動物全般。チンチラ・デグー・ハリネズミ等、診療可否は事前にお電話でご相談ください。
07
専用診療スペース
体の小さな動物・温度管理が必要な動物のための専用診療スペースと保温対応ケージを完備しています。
08
飼育環境のご相談
温度・湿度・食事・ケージ内レイアウトなど、小動物・小鳥は飼育環境が健康に直結します。健康診断とあわせてご相談ください。
09
定期健診のすすめ
小動物・小鳥はワクチンよりも定期健診と飼育環境チェックが大切です。年1〜2回の健診をご提案しています。
こんな時、ご相談ください
食欲が落ちた・うんちが出ない
うさぎや小動物は半日食べないだけで命に関わることも。早めにお電話・ご来院ください。
歯の伸びすぎ・口を気にする
うさぎ・げっ歯類に多い不正咬合。麻酔下処置を含めご相談ください。
呼吸がおかしい・くしゃみ
小鳥・小動物の呼吸器疾患は急速に進行することがあります。早めの受診を。
飼育環境について相談したい
新しくお迎えした方、これからお迎えする方も。飼育温度・食事・ケージレイアウトの相談にも対応します。
小動物・小鳥のご相談、お気軽にどうぞ
診療可否は事前にお電話でご確認ください。駐車場完備(無料)。
0195-62-1718