美濃市でリフォームしたキッチン

WORKS 01

美濃市キッチンリフォーム

― CONCEPT

「使いにくい」を、採寸データから解決する

「対面式にしたいけれど、収納が減るのが心配」というご相談から始まったキッチンリフォームです。 現地調査ではレーザー測定器で正確な採寸を行い、既存の給排水位置と構造壁の位置を確認。 サーモカメラで壁の中の断熱状態もあわせて確認しました。

建築設計ソフトで完成イメージを立体的にお見せしながら、対面式レイアウトへの変更と収納量の確保を両立するプランを作成。 調理の動線と収納したい道具の量を細かくヒアリングし、引き出しの高さや奥行きまで一つずつ決めていきました。

対面式に変更したキッチン
対面式に変更し、リビング・ダイニングとのつながりを確保しました。
キッチンとつながるダイニング
ダイニングからも調理の様子が見える配置に変更。
レーザー測定器での採寸
着工前にレーザー測定器で正確な採寸と水平・垂直の確認を実施。
完成後のキッチン全景
収納量を確保しながら、すっきりとした見た目にまとまりました。
― DATA

物件データ

所在地岐阜県美濃市
工事内容キッチン全面入れ替え(壁付け→対面式)/給排水・電気配線の調整/内装補修
家族構成ご夫婦+お子様1人
工事費用約120万円程度
工期約2週間
使用した診断機器レーザー測定器/サーモカメラ/建築設計ソフト(アーキトレンド)
担当設計・施工管理:石原 伸司(一級建築士)

お客様より:「対面式にしても収納が減らないか心配でしたが、細かくヒアリングして図面を作ってもらえたので安心できました。 毎日の家事が本当に楽になりました。」

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