木造住宅の構造躯体

SAFETY & COMFORT

耐震・防音・バリアフリー

― SEISMIC

古い木の家こそ、正しく備える

1981年(昭和56年)より前の「旧耐震基準」で建てられた木造住宅は、現在の基準と比べて壁の量やバランスが不足している場合があります。 「うちは大丈夫だろうか」と感じたら、まず耐震診断で現状を数字で知ることをおすすめします。

当店は一級建築士として、診断から補強設計・施工、自治体補助金の申請サポートまで一貫してお手伝いします。 やみくもに壁を増やすのではなく、住み心地と費用のバランスを考えた補強計画をご提案します。 あわせて、暮らしの快適さに関わる防音工事・バリアフリー工事も承っています。

― SEISMIC SERVICE

耐震改修サービスの内容

耐震診断の図面

耐震診断

図面と現地調査をもとに、上部構造評点を算出します。床下・小屋裏まで実際に確認し、写真付きの報告書をお渡しします。

耐震補強の施工

補強設計・施工

耐力壁の増設、接合金物の補強、屋根の軽量化、基礎の補強など。リフォームと同時に行うと、解体・復旧の費用を一度で済ませられて効率的です。

補助金の相談

補助金の申請サポート

岐阜県・美濃市をはじめ多くの自治体に木造住宅の耐震診断・改修の補助制度があります。対象条件の確認から申請書類まで、当店がサポートします。

― COMFORT

防音工事・バリアフリー工事

防音工事を施した部屋

防音工事

楽器演奏・在宅ワーク・生活音への配慮など、目的に合わせて騒音計で測定のうえ防音仕様をご提案します。壁・床・窓のそれぞれで対策方法が異なります。

バリアフリー化した玄関

バリアフリー工事

手すり設置・段差解消・引き戸化・浴室の滑り止め床への変更など。ご高齢のご家族が安心して暮らせる住まいへ、介護保険の住宅改修費支給(上限20万円)の手続きもご案内します。

― PRICE

費用の目安

耐震診断約8〜15万円(自治体補助の対象になる場合、自己負担が大きく軽減されます)
補強設計約10〜20万円
耐震改修工事約100〜250万円が中心帯(建物の状態・目標評点により変動)
防音工事現地確認のうえお見積り(部屋の用途・目標レベルにより変動)
バリアフリー工事手すり設置 1カ所 約1.5万円〜/段差解消 約3万円〜
住みながらの工事対応可能(工程を部屋ごとに分割)

※ 費用は標準的な目安です。診断結果に基づき正式なお見積りをお出しします。
※ 補助金の名称・金額・条件は自治体・年度により異なります。最新の制度はお問い合わせ時にご案内します。

まずは、わが家の現在地を知ることから。

築年数と図面の有無をお知らせいただければ、診断の流れと補助金の見込みをご案内します。

耐震診断について問い合わせる