— ご家族からのあたたかいお言葉 —

Family Voices

ご家族の声

合同会社一縷の5施設に、ご家族をお預けくださっているみなさまから、頂いたお声を、一部ご紹介します。
※掲載はすべてご本人・ご家族の許可を頂いています。

ご家族と過ごす時間
Their Words

大切なご家族からの、
あたたかいお言葉。

離れて暮らすご家族にとって、「住まいでの毎日が、本当に幸せかどうか」は、何より気になることだと思います。

いちるにご入居・ご利用いただいているみなさまから頂いたお声を、
ありのままにご紹介します。住まい選びの参考になれば幸いです。

Thank You

ご家族からのお手紙

母がお世話になり、4年が経ちました。入居前は「住み慣れた家を離れることが正しいのか」と悩み続けていましたが、いまでは母も私たち家族も、本当に穏やかな気持ちで過ごせています。
スタッフの方々が、母の好きな民謡を覚えてくださっていたり、お誕生日に色紙を作ってくださったり。家族ではできない、たくさんの「あなたらしさ」を引き出してくださっています。

ご家族・娘さま/岐阜市内・4年ご利用

父は入居前、認知症の進行で「家に帰る」と毎晩繰り返していました。在宅介護に限界を感じ、こちらにお願いすることに。
最初は不安でしたが、共用リビングで皆さんと食卓を囲んでいる父の笑顔を見て、ここに来てよかったと心から思いました。なじみのスタッフの方が「お父さん、今日はよく食べましたよ」と毎回声をかけてくださり、感謝しています。

ご家族・息子さま/瑞穂市・2年ご利用

ヘルパーステーション一縷の訪問介護を週3日、定期的にお願いしています。在宅で母を介護していますが、この時間が私のリフレッシュの時間。
母も「ヘルパーさんとおしゃべりするのが楽しい」と言って、楽しみにしています。同じ法人で訪問看護もお願いしているので、連携がスムーズで安心です。

ご家族・娘さま/岐阜市・訪問介護ご利用

看取りのとき、最後まで本当によくしていただきました。スタッフの皆さんが交代で母の手を握り、声をかけてくださって、私たちが到着するまで看ていてくださった。
最期まで慣れ親しんだお部屋で、家族のように接してくださったこと、忘れません。母は幸せな最期だったと、心からそう思います。

ご家族・息子さま/羽島郡笠松町・看取りご対応

Connections

ご家族とのつながり

「離れて暮らしているからこそ、住まいの様子を知りたい」
そのお気持ちに、一縷はさまざまな方法でお応えしています。

定期のケアレポート

ご入居の方の体調・食事・睡眠・参加された行事を、定期的にお手紙でお届けします。お写真付き。

ご家族専用連絡

日々のちょっとしたエピソードを、お電話やメールでお送りします(ご家族のご希望に応じて)。

面会・行事へのご参加

面会は事前予約制で随時OK。季節の行事はご家族のご参加を歓迎しています。

ケアプラン共有

定期的なケアプラン見直しは、ご家族のご意見を必ず反映。ご希望に合わせて対面・電話・書面で。

ご家族会・交流会

年1〜2回、ご家族同士の交流会を開催。同じ立場のご家族とのつながりも、大切な支えになります。

看取りカンファレンス

看取りの時期には、ご家族・主治医・苑スタッフで「ご本人らしい最期」を一緒に考えます。

ご家族と一緒に
お祝いの時間
日々の風景
FAQ from Family

ご家族からよく聞かれること

Q:面会は何時から何時まで?
A:原則 10:00〜18:00 ですが、事前にご連絡いただければ柔軟に対応します。お仕事帰りの夜間面会もご相談ください。

Q:お部屋でお食事を一緒にしてもよいですか?
A:はい、可能です。ご家族用のお食事をご用意することもできます(要予約・実費)。

Q:外出・外泊はできますか?
A:はい。ご家族との外出・外泊は大歓迎です。事前にご連絡をお願いします。お薬の準備等のサポートもします。

Q:体調の急変があったときの連絡は?
A:24時間体制でご家族にご連絡します。緊急時の連絡先・優先順位を事前にお伺いしています。

ご家族のご相談、いつでもお聞きします。

ご入居前のご不安、ご家族のお気持ち、まずはお話しさせてください。