What is Home Nursing
訪問看護とは
訪問看護は、看護師が定期的にご自宅へお伺いし、ご病気・障がいのある方が住み慣れた場所で
暮らし続けることを支える在宅サービスです。
訪問看護とは「ご自宅で受ける看護」
訪問看護とは、看護師(保健師・准看護師を含む)や理学療法士などのリハビリ専門職が、主治医の指示書に基づいてご自宅へ訪問し、医療処置・健康管理・療養相談・リハビリ・看取りなどを行うサービスです。
病院に通えない方、退院後の自宅療養が不安な方、ご自宅で最期まで過ごしたい方など、ご病気・障がいを抱えながらご自宅で暮らす方々に、医療と生活の両面からのサポートを届けます。
訪問看護の3つのメリット
住み慣れた家で過ごせる
病院や施設ではなく、ご家族と一緒に過ごす自宅での療養が可能になります。これまでの生活リズム・好きなものに囲まれた環境で、心身ともに穏やかに過ごせます。
医療と生活の両方を支える
医療処置だけでなく、食事・排泄・入浴・服薬・睡眠など、暮らし全体を看護師の視点で見守ります。体調の小さな変化も見逃さず、主治医へ報告します。
ご家族の介護負担を軽減
介護を担うご家族へ、医療的なアドバイスや介護技術の指導を行います。「これでいいのか」というご家族の不安に、看護師がていねいにお応えします。
どんな方が利用できるのか
医療保険でのご利用
40歳未満の方、要介護認定を受けていない方、厚生労働大臣が定める疾病等(がん末期・神経難病など)に該当する方、特別訪問看護指示書が出ている方などは、医療保険で訪問看護を利用できます。
※ 自己負担は年齢・所得に応じて1〜3割となります。
介護保険でのご利用
40歳以上で要介護・要支援の認定を受けている方は、原則として介護保険で訪問看護を利用します。ケアマネジャーが作成するケアプランに位置付けられ、月単位の利用枠(区分支給限度額)の中で組み合わせて利用します。
※ 自己負担は所得に応じて1〜3割となります。
こんな時、訪問看護が力になります
- 退院したけれど、自宅で療養が続けられるか不安な時
- 主治医から訪問看護の利用を勧められた時
- ご家族の認知症が進み、ご家族だけでの対応が難しくなってきた時
- ご自宅で点滴・吸引・在宅酸素・人工呼吸器などの医療処置が必要になった時
- がんなど終末期で、自宅で最期を過ごしたいと希望している時
- 介護をしているご家族自身に、休息・相談相手が必要な時
- 退院後にリハビリを続けたいが、通院が難しい時
訪問看護の現場から



訪問看護をご検討の方は、
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「主治医にどう相談したらいいか分からない」「制度がよく分からない」
そんな段階のご相談も、看護師がていねいにお伺いします。