各部位別・症状別治療方針
「結果=症状」だけでなく、「本質=原因」を見る
私の見立てとお医者さんの見立ては、かなりの確率で異なります。
お医者さんから指摘された病名と、私が診断した上での病名は、異なる事がとても多いんです。
なぜなら、私は
結果=症状だけでなく、本質=原因
を見ているからです。
つまり、「治さなければいけない部分」が異なるわけです。
ここでは、症状ごとの治療方針をご紹介します。「自分の症状でも診てもらえるか」のご参考にしてください。
対応するおもな症状
痛み・しびれ系
ヘルニアの痛み・しびれ/頭痛・偏頭痛/肩こり/腰痛/股関節の痛み・変形性股関節症/膝の痛み・変形性膝関節症
自律神経・内臓系
自律神経失調症/不眠症/冷え性/動悸・息切れ/胃腸の不快感/生理痛/更年期障害/電磁波過敏症
難治・特殊症状
パーキンソン病/スタージ・ウェーバー症候群/不妊症/アレルギー・アトピー/お子さまの中耳炎・高熱
美容・体型ケア
美容鍼灸(顔のくすみ・むくみ・たるみ)/ダイエット美容鍼灸/産後ケア・骨盤矯正
赤ちゃん・小児
小児はり(夜泣き・かんしゃく・アトピー)/中耳炎・高熱・インフルエンザでの体調管理/お子さまの姿勢・成長サポート
シニア・健康維持
「最後の最後まで自分の足で歩きたい」を支える、シニア世代の身体メンテナンス/趣味を続ける元気のためのケア
マンツーマンで作る治療法
私のポリシーは「分かってあげる事」です。
一方的に病名を決めつけ、自分の用意したベルトコンベアに乗せる治療ではなく、
患者さまの思いや都合、訴えをしっかり把握し、その把握した内容に沿った治療を組み立てます。
言ってみれば、患者さんとマンツーマンで作る治療法、と言うことができます。
- 初診カウンセリングでじっくりお話を伺う
- フィンガーテストで本質的な原因を診断
- 鍼灸・カイロ・温熱・ストレッチを必要に応じて組み合わせ
- 各回ごとに次回までの過ごし方をご案内
- 難治症例にも諦めずに向き合います
治療方針の決め方
カウンセリング
「いつから・どんな時に・どのくらい」を、時間をかけて伺います。これまでの治療歴・生活習慣も含めて把握します。
フィンガーテスト診断
触れるだけで全身を診ます。お医者さんの見立てとは異なる、本質的な原因を見つけ出します。
治療方針のご説明
何回くらいの通院が必要か、どんな順番でどこに鍼灸を行うか、納得していただくまでご説明します。
統合コースで施術
鍼灸を軸に、必要に応じてカイロ・温熱・ストレッチを組み合わせます。痛みのない刺激で進めます。