001 住宅——光と回遊 久安典之建築研究所
PHILOSOPHY
素材と光と、
静けさの設計
久安典之建築研究所は、三重県四日市市を拠点とする一級建築士事務所です。
代表・久安典之が、住宅を中心にリノベーション・店舗設計、まちづくりまで一貫して手がけます。
私たちが大切にしているのは、「建築はインターフェイスである」という考え方です。
敷地と暮らしのあいだに立ち、思い(オモイ)を、シンプルで豊かなカタチへ翻訳する——
2002年の開設以来、地域に根ざしたまちづくり活動にも携わりながら、
長く愛される建築をひとつずつ設計してきました。
三重県四日市市 すわアトリエ
三重県内 木造
MATERIAL
素材の選択が、
空間の体温をつくる
設計図の線は、最終的には素材に宿ります。
コンクリートの打ち肌、木の節目、タイルの目地——
ひとつひとつの素材を手で触れ、光の当たり方を確かめ、
その建物にふさわしい質感を選びます。
安易な既製品に頼らず、職人の技術と誠実な施工で
仕上げることが、10年後の美しさにつながると信じています。