当院について
京都市伏見区醍醐の地で1987年、父母が開業。
2024年、二代目院長・久田真一が引き継ぐ町の総合動物病院。
犬猫・エキゾチックアニマルまで、どんな病気からも逃げません。
— 1%でも助けられる可能性があるなら、その選択肢を。 —
院長ごあいさつ
Shinichi Hisada, DVM (JAHA-CGP)
久田 真一(ひさだ しんいち)
私の両親が1987年、この伏見区醍醐西大路町の地に「ひさだ動物病院」を開きました。それから38年、地域のご家族の世代を超えたかかりつけ医として、犬・猫・うさぎ・小鳥・ハリネズミ・爬虫類など、たくさんの動物たちと飼い主さまに寄り添ってきました。
2024年、二代目院長として私が引き継ぎました。両親が築いてきた信頼を大切にしながら、内科・外科・歯科・救急、そしてエキゾチックアニマルまで幅広く診療できる体制を整えています。
私が大切にしているのは 「どんな病気からも逃げない医療」 と 「1%でも助けられる可能性があるなら、その選択肢を提示する」こと。一頭ずつに丁寧に向き合い、ご家族と信頼関係を築きながら、納得して選んでいただける医療を目指しています。
・酪農学園大学 2019年卒業(獣医師免許)
・2019〜2024年 倉敷動物医療センター・アイビー動物クリニック勤務
・2024年 ひさだ動物病院 院長就任
・2024年 JAHA総合臨床認定医 取得
【所属学会・団体】
・日本獣医師会/京都市獣医師会
・公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)会員
・獣医麻酔外科学会
【専門・注力分野】
・軟部外科〜整形外科の外科治療
・歯科処置・救急治療
院内のごあんない
明るく清潔な院内に、犬・猫・エキゾチックアニマルそれぞれが落ち着いて待てるスペースを用意しています。診察室は静かで、ご家族とゆっくりお話できる環境にしています。
waiting — 待合室
exam — 診察室
corridor — 入院・手術スペース 院内設備
レントゲン/内視鏡/エコー(超音波)などの画像診断機器を完備。手術室・入院設備(犬舎・猫舎を分離)。エキゾチック専用の診療スペースと保温対応ケージあり。駐車場10台完備(無料)。年中無休・予約制で診療を行っています。
大切にしている、3つのこと。
01
どんな病気からも逃げない
難しい症例にも、紹介して終わりではなく、できる限り当院で向き合います。内科・外科・歯科・救急まで、総合臨床医として幅広く対応します。
02
1%でも可能性があるなら、提示する
飼い主さまに「治療の選択肢」を必ずお伝えします。専門的な選択肢、保存的な選択肢、緩和的な選択肢——その中からご家族に納得して選んでいただきます。
03
丁寧な説明と、信頼関係
診察前と診察後、検査結果、治療方針、お薬の使い方まで、ご家族のご質問にお時間をかけて丁寧にお答えします。
スタッフ
院長・久田真一のもと、愛玩動物看護師・受付スタッフが連携して、ご家族を支えます。
Veterinary Nurse
愛玩動物看護師
国家資格・愛玩動物看護師を中心に複数名体制。犬・猫・エキゾチックアニマルの扱いに慣れたスタッフが、診察補助・処置補助を担当します。
Reception
受付・予約担当
ご予約・お問い合わせ・初診のご案内をお受けします。お電話または当院お問い合わせフォームからどうぞ。
Team
チーム連携
獣医師・看護師・受付が一体で、診療から暮らしのサポートまでをひとつの流れでご提供します。
これまでの歩み
父母が伏見区醍醐の地に「ひさだ動物病院」を開業
京都府京都市伏見区醍醐西大路町44-12に開業。犬・猫を中心に、地域のご家族のかかりつけ医として診療を始めました。
父母世代による地域診療・38年の信頼
伏見・醍醐エリアのご家族の世代を超えたかかりつけ医として、犬・猫・うさぎ・小鳥・ハリネズミ・爬虫類まで、たくさんの動物たちを診療してきました。
二代目院長・久田真一が就任
酪農学園大学2019年卒業後、倉敷動物医療センター・アイビー動物クリニックでの5年間の研鑽を経て、2024年に二代目院長として院を引き継ぎました。
JAHA総合臨床認定医を取得
公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)の総合臨床認定医を取得。「どんな病気からも逃げない医療」を理念に、内科・外科・歯科・救急まで幅広く対応する体制を整えました。
犬・猫+エキゾチックアニマル10種以上に対応
うさぎ・ハムスター・インコ・チンチラ・デグー・フェレット・モモンガ・ハリネズミ・爬虫類まで。専用診察スペースと保温対応ケージを整え、伏見・醍醐エリアでは数少ないエキゾチック対応病院として診療を続けています。
ご見学・ご相談、お気軽にどうぞ。
初めての方も、まずはお話を伺うところから始めましょう。
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