Group Home
グループホームひだまり
2003年6月開設、1ユニット9名×2ユニットの認知症対応型共同生活介護。アットホームな環境で、認知症の方の「その人らしさ」を支えます。姫路市の地域密着型サービスとして、市民の方を対象としています。
1ユニット9名以下。
少人数だから、できること。
グループホームひだまりは、認知症と診断された高齢の方が、家庭的な環境のなかで共同生活を送る場所です。1ユニット9名以下の少人数制を厳守しており、ひとりひとりに目が届くケアを実現しています。
ご入居者は、それぞれ個室をお持ちいただき、共用のリビング・キッチン・浴室で「家族のような暮らし」を続けます。スタッフは、ご入居者と一緒に料理をしたり、洗濯物を畳んだり、家庭菜園で野菜を採ったり――「日常生活そのもの」をご一緒に過ごします。
認知症介護で大切なのは、特別なケアではなく「いつも通りの暮らし」を続けること。ひだまりは、その理念をかたちにする場所です。
グループホームひだまりの特徴。
01
2ユニット18室の全室個室
1ユニット9名×2ユニット、計18名の少人数制。すべて個室で、ご自宅から馴染みの家具・写真・思い出の品をお持ちいただけます。
02
調理・洗濯・掃除を一緒に
「お任せ」ではなく「ご一緒に」。お米を研ぐ、お味噌汁を作る、洗濯物を畳む――かつてご家庭でなさっていたことを、できる範囲でご一緒します。
03
家庭菜園での日々
季節のお野菜を、ご入居者とスタッフで育てます。土に触れる、水をやる、収穫する、食卓に並ぶ――暮らしのリズムが、自然と整います。
04
協力医療機関との連携
貴志内科クリニック・ごとう歯科医院と日常的に連携。これまでのかかりつけ医を継続される場合も、私たちが調整します。
05
面会は日中自由・ご家族の宿泊無料
「いつでも会いに来られる」「いつでも泊まりに来られる」のが姫路ひだまり流。ご家族のお部屋でのご宿泊も、無料で承ります。
06
多彩なレクリエーション
歌・季節の行事・脳トレ・園芸・調理。「ここに来てから笑顔が増えました」のお声をいただく、ひだまりならではの日常活動です。
ご入居条件。
グループホームひだまりは、姫路市の地域密着型サービスです。下記の条件にすべて該当する方が対象となります。
- 姫路市内にお住まいの方(住民票が姫路市にある方)
- 要支援2、または要介護1〜5の認定を受けられている方
- 医師による認知症の診断を受けられている方
- 少人数での共同生活が可能と判断される方
- 感染症・伝染性疾患を有していない方
月額利用料の目安。
月額基本利用料は105,000円(日額3,500円)。これに加えて、介護サービス費(介護保険ご利用)の自己負担分(1割または2割)が必要となります。
※ 上記以外に、理美容代・嗜好品代・医療費等の実費が必要となる場合があります。詳細は料金ページをご覧ください。
グループホームの、ある一日。
朝の起床から夜の就寝まで。ご入居者の生活リズムを大切にしながら、家庭的な一日が流れていきます。
- 7:00起床・洗面
ご本人のペースで、お声がけしながら起きていただきます。お顔を洗い、お着替え。
- 8:00朝食
共用のリビングで、ユニットの皆さまとご一緒に。スタッフも一緒に食卓を囲みます。
- 10:00調理のお手伝い・お散歩
お昼の下ごしらえをご一緒に。お散歩がお好きな方は、お近くの白浜の宮神社などへ。
- 12:00昼食
調理にご参加いただいたお食事を、皆さまでいただきます。「自分で作った」喜びがあります。
- 14:00レクリエーション・家庭菜園・面会
歌・脳トレ・季節の行事を週3-4回。家庭菜園での収穫体験も人気です。ご家族の面会もこの時間が中心。
- 15:00おやつ・お茶
季節の和菓子・お茶でひと休み。スタッフとゆっくりお話しする楽しい時間です。
- 18:00夕食
ご一緒に作った夕食を、皆さまで。お風呂は週2-3回、ご都合の良い時間にお入りいただきます。
- 21:00就寝
お部屋で静かに。夜間も介護職員が交代で見守ります。お声がけがあれば、すぐにお部屋へ伺います。
ご家族さまの声。
「ここに来てから笑顔が増えました。家庭菜園で採ったきゅうりを見せてくれるとき、母はとても嬉しそうです。少人数で、スタッフさんが顔と名前を全部覚えてくださっていて安心です。」
「父の容態が落ち着いてきました。慣れたスタッフが続けて関わってくださるので、父も安心しているようです。日中はいつでも面会できるのも本当にありがたいです。」
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グループホームのご相談・ご見学を承ります。
認知症と診断されたばかりのご家族さまへ。まずは現状をお聞かせください。空室状況・入居判定のご案内も含めて、丁寧にご相談に乗ります。