— ご家族とともに —

For Family

ご家族の声

在宅で認知症の方を介護するご家族に、ひだまりがどう寄り添うか。
私たちが大切にしているご家族とのつながりを、ご紹介します。

ご家族とともに
Not Alone

介護を、
ひとりで抱えない。

認知症の方を在宅で介護することは、ご家族にとって大きな負担です。「自分の時間が持てない」「気持ちが休まらない」「誰にも相談できない」——そんなお声を、私たちはよく伺います。

ひだまりは、ご本人をお預かりするだけの場所ではありません。ご家族の負担をやわらげ、不安に寄り添う存在でありたいと考えています。

How we connect

ご家族とのつながり方

「離れていても、様子を知りたい」
そのお気持ちに、ひだまりはさまざまな形で寄り添います。

日々の様子の共有

その日どんなふうに過ごされたか、お送りの際やご連絡を通じて、ご家族にお伝えします。

介護のご相談

「家での対応に困っている」といったご相談にも、認知症ケアの視点からお応えします。

認知症カフェ

同じ立場のご家族や専門職とつながれる場。ひとりで抱え込まないための居場所です。

Their Words

こんなお気持ちに、寄り添います

※ 以下は、認知症介護でご家族が抱えがちなお気持ちを、サンプルとして表現したものです。

母を在宅で介護していますが、認知症が進んで、毎日が手探りです。デイサービスに通う日は、母も気分転換になっているようですし、私自身も少し息がつけます。

在宅介護中のご家族(娘さま)を想定したサンプル

「認知症かもしれない」と感じてから、どこに相談すればいいのか分かりませんでした。認知症カフェで気軽に話を聞いてもらえたのが、最初の一歩になりました。

ご相談を検討中の方を想定したサンプル

少人数なので、父のことを一人ひとり丁寧に見てくださっているのが伝わってきます。送りのときに、その日の様子を教えてもらえるのも安心です。

ご利用中のご家族(息子さま)を想定したサンプル

住み慣れた町から離れずに通えるのが、本人にとっても私たちにとっても安心です。「この町で暮らす」という考え方に、共感しました。

地域にお住まいのご家族を想定したサンプル

※ 実際にご利用いただいた方のお声は、ご本人・ご家族の許可を得たうえで、今後ご紹介してまいります。

Daily Scenes

ひだまりの日々

ご本人もご家族も、安心して過ごせる時間を。ひだまりの何気ない一場面です。

その人らしい笑顔
寄り添うスタッフ
お散歩のひととき

ご家族のご相談、いつでもお聞きします。

「認知症かもしれない」「介護に疲れてしまった」。そんな段階のご相談も歓迎です。