
CASES
症例報告・お悩みの例
こんなお悩みのご相談をいただいています。
Cases
寄せられるお悩みの例
当院には、整形外科的なお悩みから、原因がはっきりしない不調まで、さまざまなご相談が寄せられます。 以下は、ご相談いただくことの多いお悩みの一例です。中医学では、これらの症状の「裏にある原因」にも目を向けて治療を考えます。
肩こり・首のこり
長時間のデスクワークや姿勢に関わるお悩み。背景にある全身のバランスも含めて診ます。
腰の痛み
慢性的な腰の痛みや、急に起こった腰の不調。保険治療の対象となる場合もあります。
関節の痛み・五十肩
肩・膝などの関節の痛みや動かしにくさのお悩み。
神経痛・しびれ
坐骨神経痛、手足のしびれなど、神経に関わるお悩み。
冷え・めぐりの不調
冷えやむくみ、めぐりの滞りが関わると考えられるお悩み。
原因のはっきりしない不調
「どこに行っても良くならない」「検査では異常がない」といったお悩みもご相談ください。
※ こちらは一般的なお悩みの例であり、治療の効果・治癒を保証するものではありません。
症状の現れ方や経過には個人差があります。気になる症状は、医療機関と当院の双方でご相談ください。

Our View
中医学からみる「症例」のとらえ方
同じ「腰痛」でも、その方の体質・生活・こころの状態によって、背景にある原因はさまざまです。 当院では、表に出ている症状だけでなく、その奥にある全身のバランスの乱れに目を向けて治療を組み立てます。
院長は、研究会「げんき会」の活動や大学での講義を通じて、長く中医学の研鑽と後進の育成に携わってきました。 そうした学びを、日々の一人ひとりの治療に活かしています。