Skincare & Diet
スキンケア・食事療法
獣医師が一貫してご提案する、犬と猫のスキンケアと食事療法。
毎日の暮らしの中で、体質に寄り添ったケアをご提案します。
— 暮らしの中の不調を、ていねいに整える。 —
獣医師が見守る、皮膚のためのケア。
かゆみ、フケ、赤み、においの変化、耳のかきむしり。
皮膚のトラブルは、体質・生活環境・季節・食事など、原因が複合的なことも少なくありません。
当院のスキンケアは、診察での評価をもとに、シャンプーの種類・頻度、保湿、薬用シャンプーの選択まで、その子の皮膚にあわせた一貫したご提案を行います。
スキンケアメニュー
01
薬用シャンプー
皮膚の状態に合わせた医療用シャンプーで、ていねいに洗浄。アレルギー性皮膚炎・脂漏症の管理にも。
02
保湿ケア
皮膚バリア機能をサポートする保湿剤の選び方、ご自宅でのケアの仕方までアドバイスします。
03
外耳・爪・肛門腺
耳掃除、爪切り、肛門腺絞り。皮膚に負担をかけない処置で、暮らしの中の不調を予防します。
食事療法のご相談
体重管理、腎臓病、肝臓病、消化器疾患、皮膚疾患、関節疾患、シニア期の栄養管理。
その子の体質・既往・年齢にあわせて、療法食の選び方・与え方・量の調整をご提案します。
おやつの選び方、手作り食を取り入れたい場合の注意点なども、お気軽にご相談ください。
こんな時、ご相談ください
01
皮膚をかゆがる・舐めている
原因が体質か、季節か、アレルギーか。診察と検査で見立てを共有してから、シャンプー計画をご提案します。
02
体重が気になる
適正体重への食事設計、低カロリーおやつの選び方、運動量の調整までトータルにご相談を。
03
シニア期に入った
消化吸収のしやすい食事、関節・腎臓に配慮した療法食、水分摂取の工夫など、年齢に合わせて。
04
持病があり食事に悩む
処方食の使い分け、複数疾患を抱える子の食事設計など、診察に基づいて個別にご提案します。