Eastern Medicine
東洋医学の考え方
01 Philosophy
「未病を治す」
という考え方
東洋療法では「未病を治す」——「未だ病気にならざるものを治す」がコンセプトです。病気が形成される前の段階で治療することが大切であるとして、予防医学の重要性を説いています。
鍼、灸、あんま等のいわゆる東洋療法では、この「未病を治す」を基本理念として、健康の維持、増進、疾病の予防と治療において、皆様の健康づくりに貢献していきたいと考えています。
02 Effects
鍼灸が効果を発揮する症状
01
肩こり・腰痛
筋肉の緊張やこりをほぐし、血行を良くすることで、慢性的な肩こり・腰痛の改善を図ります。
02
スポーツ障害
運動器系の不調に幅広く対応。抵抗力を高め、けがからの回復をサポートします。
03
頭痛・目の疲れ
パソコン病とも呼ばれる目の疲れや、それに伴う頭痛・肩のこわばりにも対応します。
04
逆子(さかご)
妊婦さんの逆子治療にも対応。特別割引料金にてご案内しています。
05
生理痛・月経困難症
婦人科系疾患にも幅広く効果があるとされる鍼灸治療で、つらい症状の緩和を目指します。
06
膀胱炎・消化器系疾患
気分を穏やかにしストレスを解消する効果もあり、消化器系の不調にも対応します。
03 Approach
当院の治療アプローチ
今日、私たちの生活環境は急激に変化しています。高齢化社会、情報化社会、ストレス社会——そんな中、古くから人々の健康維持管理に貢献してきたのが東洋医学です。西洋医学と違い、人間が本来もつ力の手助けをすることにより病を治そうとするのが特徴で、今では日本だけでなく欧米諸国をはじめ、世界各国でも関心が高まっています。