現しの木組みの構造

OUR ENVIRONMENT

環境への取り組み

― PHILOSOPHY

「人と地球にやさしい」
持続可能な家を、これからの当たり前に。

藤本工務店は、「人と地球に優しい家づくりを全世界に広め、人々の健康と地球環境を守ること」を経営理念に掲げています。 もう一つの理念は、伝統建築技法の継承と職人育成への貢献。 日本の森林資源を活かし、伝統の大工技術を次の世代へつなぐこと。この二つを軸に、6つの取り組みを続けています。


自然素材のリビング
― 取り組み 壱

自然素材で作る

木、土、石、竹、紙、鉄など、自然に還る素材のみで家をつくります。ビニールクロスや石油製品などの工業製品は、 できる限り使いません。素材そのものの質感と経年変化を楽しめる家づくりです。

国産材の構造材
― 取り組み 弐

国産材のみ使用

主に静岡県・群馬県の国産木材を採用し、自社で製材を行っています。神奈川県産の木材の活用にも積極的に取り組み、 流通に頼らない「地産地消の家づくり」を実践しています。

手刻みで木材を加工する大工
― 取り組み 参

手刻みの技術

プレカット機械に頼らず、職人が木の特性を見極めながら手作業で加工します。天然乾燥させたのち、作業場で丁寧に仕上げる、 昔ながらの工法を大切にしています。

長く住み継がれる木の家
― 取り組み 四

三倍長持ちで丈夫

国産無垢材でできた「呼吸する家」は劣化しづらく、100年以上持つといわれています。役目を終えたあとは自然に還る、 循環性を持った家づくりです。

薪ストーブのある暮らし
― 取り組み 五

廃材の有効活用

施工時に出る木材の端材は、薪ストーブの燃料として再利用しています。針葉樹も燃やせる貴重なストーブとして活用し、 廃材を無駄にしません。詳しくは薪ストーブ販売・林業プロジェクトのページをご覧ください。

大工志塾での職人育成
― 取り組み 六

職人の雇用と育成

大工志塾プロジェクトを通じ、「100年後の地球環境を守る」意識と技術を備えた職人の育成に力を注いでいます。 詳しくは大工志塾のページをご覧ください。

― SUMMARY

6つの取り組み・まとめ

1. 自然素材で作る木・土・石・竹・紙・鉄など、自然に還る素材のみを使用
2. 国産材のみ使用主に静岡・群馬の国産材を自社製材/神奈川産材の活用も推進
3. 手刻みの技術プレカットに頼らず、大工が手作業で加工
4. 三倍長持ちで丈夫呼吸する無垢材の家で100年以上の耐久性を実現
5. 廃材の有効活用端材を薪ストーブの燃料として再利用
6. 職人の雇用と育成大工志塾による次世代職人の育成

木の家を、見て、触れてみませんか。

モデルルームでは自然素材のサンプルにも実際に触れていただけます。

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