History

永楽屋の歩み

文政三年(1820)創業から今日まで

01 · Origin

はじめの一歩

大垣市 永楽屋(イメージ) 灯明・伝統(イメージ)

はじめの一歩は、今から約200年前の江戸時代、文政三年(1820)まで遡ります。

創業者 夷屋榮助が仏壇を製造したことから始まりました。仏壇は「工部七職」と呼ばれる職人たちによって作られる、漆塗り・金箔押しを特徴とする仏壇。

永楽屋は、その350年の伝統を誇る技術を今も伝え続けています。

02 · Timeline

沿革

03 · Craftsmen

工部七職とは

仏壇を作る職人は「工部七職(くぶしちしょく)」と呼ばれる7つの専門職によって分業されています。

木地師

仏壇の骨格となる木地(きじ)を制作する職人。宮殿・須弥壇・扉・引き出しなどの木製部品を精巧に仕上げます。

宮殿師

ご本尊を安置する「宮殿(くうでん)」を制作する職人。神社や仏閣の建築様式を取り入れた精緻な造形を担います。

彫刻師

欄間・蟇股・組子などの装飾彫刻を手掛ける職人。細部に至るまで丁寧に彫り込む技術は、仏壇に命を吹き込みます。

塗師

漆塗りを担当する職人。下地から中塗り・上塗りと何層にも塗り重ね、深みと光沢のある美しい仕上がりを作ります。

箔押師

金箔・銀箔を押す職人。薄い金箔を丁寧に貼り付ける高度な技術で、仏壇の荘厳な輝きを表現します。

錺(かざり)金具師

真鍮・銅などの金属で飾り金具を制作する職人。蝶番・引き手・飾り金具などの細部を美しく仕上げます。

Contact

伝統の技を、ぜひご覧ください

実物の仏壇・仏具はご来店いただきますと直接ご覧いただけます。
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