応援団について
理念・代表挨拶・事業所概要
応援団の理念
住み慣れた家で、
その人らしく。
「応援団」は、若葉が芽吹くように、暮らしに新しい力が宿ることを願って名づけました。
私たちが大切にしているのは、「してあげる介護」ではなく「一緒に暮らしを続ける介護」。
ご本人の「できること」「やりたいこと」を奪わず、必要なところだけをそっと支えます。
住み慣れたご自宅で、なじみの景色のなかで、その人らしい毎日が一日でも長く続くように——
私たちは、ご利用者様とご家族の「暮らしの伴走者」でありたいと考えています。
一、ご本人の意思を、まんなかに
主役はいつもご本人です。「どう過ごしたいか」を伺い、押しつけのない、その人のためのケアを行います。
一、できることは、奪わない
すべてを代行せず、見守り、待つ。残された力を活かすことが、在宅での暮らしを支える近道だと考えます。
一、家族と地域と、手をつなぐ
ご家族・ケアマネジャー様・主治医・訪問看護と連携し、おひとりの暮らしを地域みんなで支えます。
代表挨拶
はじめまして。特定非営利活動法人 ちょうふ自立応援団 代表のあいさつとして、ご挨拶申し上げます。
私たちは2002年10月、調布の地で「ご利用者様の目線に立った介護を届けたい」という想いから設立されたNPO法人です。
訪問介護(ホームヘルプ)に加えて、車椅子のままご乗車いただける介護タクシーを自前で運行し、通院・買い物・冠婚葬祭・お墓参りなど、外出が難しくなった方々の「行きたい」を支えてきました。
介護は、決められたメニューをこなす作業ではありません。
ご利用者様おひとりおひとりに人生があり、暮らし方があり、ご家族との関係があります。
だからこそ私たちは、「目線を合わせる」ことから始めます。
ご本人が何を大切にし、何を続けたいのか。その想いに耳を傾け、必要なお手伝いを一緒に考える——それが応援団の基本姿勢です。
地域で安心して暮らし続けられる毎日のために、これからも調布の街に根を張って活動してまいります。
ご相談は無料です。介護のことで少しでも不安があれば、どうぞお気軽にお声がけください。
特定非営利活動法人 ちょうふ自立応援団
代表理事
応援団の取り組み



事業所概要
| 名称 | 特定非営利活動法人 ちょうふ自立応援団 |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人(NPO法人) |
| 設立 | 2002年10月 |
| 事業種別 | 訪問介護(介護保険)/介護タクシー(車椅子対応専用車両) |
| 所在地 | 〒182-0024 東京都調布市布田1丁目43番地2 グレイスメゾン谷中N-203 |
| 電話番号 | 042-489-3160(受付 平日 9:00〜17:00) |
| メール | choufujirituouendan@luck.ocn.ne.jp |
| 職員体制 | 管理者・サービス提供責任者・介護福祉士・訪問介護員・介護タクシードライバー |
| 対応エリア | 調布市内全域および近隣市(介護タクシーは状況によりご相談) |
| 連携先 | 居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・訪問看護ステーション・調布市内の医療機関 |