Renovation
古民家再生・
リノベーション
高知に残る伝統的な民家・町家を、現代の暮らしに馴染む住まいへ。
構造補強と断熱改修を行いながら、土壁・梁・建具の魅力を生かす設計を心がけています。
Approach
残すべきもの、変えるべきもの。
古民家には、現代の家にはない美しさと豊かさがあります。
黒く育った梁、土壁の手触り、建具の組子細工。
そうした「残すべきもの」を見極めることが、再生の出発点です。
一方で、耐震性能・断熱性能・水回り設備など「変えるべきもの」も明確にし、現代の暮らしに馴染む住まいへ。
残すと変えるの両方を、丁寧に検討します。
Process
古民家再生の進め方
- 01
現地調査
基礎・柱・梁・屋根・土壁の状態を、専門家として精査します。残せるもの・補強が必要なものを見極めます。
- 02
構造診断・耐震補強計画
専門の構造設計者と連携して耐震診断を実施。構造補強の方針を、お施主さまと共有します。
- 03
断熱・水回り改修計画
現代の暮らしに必要な断熱性能・気密性能を確保。水回り設備の更新も合わせて計画します。
- 04
残すデザインの選定
梁・土壁・建具・床板。残すべき意匠を一つずつ確認し、現代の素材との組み合わせを検討します。
- 05
施工・工事監理
地元の腕利きの大工さん・左官屋さんと連携。代表が直接、工事監理を行います。
Examples
古民家再生の事例
— Renovation in Tosa-cho
土佐町の古民家再生
築90年の伝統的な土佐の民家を、構造補強と断熱改修を行いながら現代の暮らしに合わせて再生。
— Town House Renovation
高知・町家の改修
高知の町家を、若いご夫婦の住まいへ。土壁を残し、断熱と耐震を強化。
— Old Storehouse
高岡郡・蔵の再生
古い蔵を改修し、住まいの一部として活用。土壁の質感を残しつつ、断熱を強化。
古民家再生のご相談
ご実家・ご親族の住まい・空き家になっている古民家。
まずはお気軽にお問い合わせください。現地調査からご対応します。