Message
建築は、
人と人との、
つながりから。
わたしたちが大切にしているのは、「人と人とのつながり」です。建物は図面や工事だけで完成するものではなく、 オーナーさま、職人、地域の方々など、多くの人とのつながりのなかで育まれていくと考えています。
アーキワークス・TeTsu建築設計室は、つねにオーナーの立場に立った家づくり・建物づくりを心がけ、 住宅から医療施設・介護施設・商業施設・産業施設まで、暮らしや営みに寄り添った設計を行います。 BIMを活用し、完成のイメージを共有しながら、対話からかたちを生み出します。
— ArchiWorks TeTsu, First-class Architect Office
Concept · 5 Axes
わたしたちが、大切にすること
建物の用途やかたちは、その都度変わります。けれど、根のところで手放さない五つの考え方を、ご紹介します。
人とのつながりを起点に、暮らしと営みに寄り添う建築を、対話から生み出していきます。
01 · Connection
人と人との、つながり
建築は、図面や工事だけで完成するものではありません。オーナーさま、職人、地域の方々。多くの人とのつながりのなかで、ひとつの建物は育まれていきます。
02 · On Your Side
オーナーの立場に、立つ
つくり手の都合ではなく、その建物を使い、暮らし、営む人の立場から考える。ご要望の奥にある「ほんとうに大切なこと」まで、ていねいに掘り下げます。
03 · Close to Living
暮らしに、寄り添う設計
住宅も、医療・介護の施設も、商いの場も。そこで過ごす人の一日の流れ、動き、気持ちに寄り添い、使う人のための空間を設計します。
04 · Rooted Locally
地域に根差した、ものづくり
大分の気候、風土、街並み。その土地ならではの条件を読みとき、地域に長く受け入れられる建築を、地元の信頼できる施工者とともにつくります。
05 · Born from Dialogue
対話から生まれる、かたち
何度も対話を重ね、想いの輪郭を一緒に描きます。打ち合わせのなかで生まれた一言が、建物のかたちを決めていく。対話こそ設計の出発点です。
Works
実績紹介
住宅から医療・介護・商業・宿泊施設まで、大分を中心に手がけてきた建築を、用途別にご紹介します。
Rooted in the Region
地域に根差し、
長く使われる建築を。
大分の気候、風土、街並みを読みとき、地域に長く受け入れられる建築を。
住む人・使う人とともに、十年、二十年先まで使い続けられる場所を、つくりたい。
Features
設計の、現場から
図面の余白で考えていること、現場で手を動かしながら確かめていること。
設計者の眼差しを、誌面のように一枚一枚、お伝えします。
— Feature 01 · BIM
BIMで、完成を
共有しながら進める。
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用し、建物を立体的なモデルで可視化しながら設計を進めます。図面だけでは伝わりにくい完成イメージを早い段階で共有でき、整合性の確認やコスト把握、関係者との合意形成にも役立ちます。
— Feature 02 · On Your Side
オーナーの立場に、
立って考える。
つくり手の都合ではなく、その建物を使い、暮らし、営む人の立場から考えること。ご要望の言葉の奥にある「ほんとうに大切なこと」まで、対話を重ねて掘り下げます。住宅でも施設でも、そこで過ごす一人ひとりの一日を思い描きながら、設計を進めます。
— Feature 03 · Dialogue
対話から、
かたちが生まれる。
最初のご相談から、図面、現場、お引渡し後のお付き合いまで。何度も対話を重ね、想いの輪郭を一緒に描いていきます。打ち合わせのなかで生まれた一言が、建物のかたちを決めていく。対話こそ設計の出発点だと、わたしたちは考えています。
Services
手がける、建築の領域
01 · Residential
一般住宅
お施主さまの暮らし方からはじめる、一邸ずつの設計監理。新築から、土地のご相談まで、対話を重ねてかたちにします。
02 · Medical & Care
医療・介護施設
患者さま、利用者さま、働くスタッフ。それぞれの動線と気持ちに寄り添い、安心して過ごせる施設を設計します。
03 · Commercial
商業・産業施設
商業施設、共同住宅、産業施設。事業の目的とそこで働く人の使いやすさを両立する空間を設計監理します。
04 · Public
文化・教育施設
文化教育施設など、地域に開かれ、長く使われる公共性の高い建築も、地域に根差した視点で手がけます。
Our Approach
設計で、大切にする三つのこと
01 · Close to Living
暮らしに寄り添う設計
そこで過ごす人の一日の流れに寄り添い、使う人のための空間を設計します。
02 · Rooted Locally
地域に根差したものづくり
大分の風土を読みとき、地域に長く受け入れられる建築をつくります。
03 · From Dialogue
対話から生まれるかたち
何度も対話を重ね、想いの輪郭を一緒に描き、かたちにしていきます。
BIM
BIMで、
完成を共有
しながら。
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、建物を立体的なデジタルモデルで扱う設計手法です。 完成イメージの可視化、図面の整合性確認、コスト把握、関係者との合意形成に役立てています。
BIMの利用についてOffice
設計室について
設計・BIM・現場監理。それぞれの役割が連携し、ひとつのチームでお客さまに伴走します。図面を引くだけでなく、現場でも、お引渡し後も、ご一緒します。
代表 / 一級建築士
Principal Architect
設計スタッフ
Design Staff
BIMオペレーター
BIM Operator
現場監理
Site Supervision
Voices
住まう人の、声
— 大分市・40代ご夫婦
「わたしたちの暮らしに、寄り添ってくれた家」
何度も対話を重ねてくださり、要望の奥にある思いまで汲みとっていただきました。暮らし始めて、その細やかさを日々実感しています。
— 大分県内・医療施設のご担当者
「患者さんとスタッフ、双方の動線を考えた設計」
使う人の立場に立った提案が印象的でした。完成イメージを早い段階で共有でき、安心して計画を進められました。
— 大分県内・介護施設のご担当者
「地域に根差した、あたたかい施設に」
利用者さまが穏やかに過ごせる空間にしたい、という思いに真摯に向き合ってくださいました。地元のことをよく分かっておられます。
Contact
まずは、お話を、
聞かせてください。
住宅でも、医療・介護・商業などの施設でも、構いません。
まずは、あなたの思い描く「暮らし」や「事業」のかたちを、お話しいただければ。
9:00 — 18:00 / weekday
