待合室
FAQ

よくある質問

受診について

予約は必要ですか?

診察は受付順にご案内します。受付時間内にご来院ください。コンタクトレンズの検査・処方や手術のご相談など、お時間がかかる場合がありますので、受付終了の30分前までにお越しいただくと安心です。

初診時の持ち物を教えてください。

マイナ保険証(または健康保険証)、お薬手帳をお持ちください。現在お使いのメガネ・コンタクトレンズ、健診の結果票、他院からの紹介状をお持ちの方は併せてご持参ください。

駐車場はありますか?

駐車場を完備しています。満車の場合は受付にお声がけください。なお、瞳孔を広げる散瞳検査を行った日は、検査後しばらく見えにくくなるため、お車の運転はお控えください。

子どもの診察はできますか?

対応しています。お子さまの「黒板が見えにくい」「目を細めて見る」といった近視のご相談や、近視進行抑制レンズ(マイサイト・オルソケラトロジー)についてもお気軽にご相談ください。

白内障手術について

白内障手術は日帰りでできますか?

はい、当院では院長執刀による日帰り白内障手術に対応しています。入院の必要はありません。手術後は決められたスケジュールで通院いただき、見え方や傷の状態を確認します。

手術はいつ受ければよいですか?

白内障の進行度や、見えにくさが日常生活にどの程度支障をきたしているかによって異なります。「まぶしい」「かすむ」「メガネを変えても見えにくい」などの症状があれば、一度検査を受けて、手術が必要な時期かどうかをご相談ください。

単焦点と多焦点、どちらのレンズがよいですか?

お仕事や趣味、メガネをどの程度使いたいかといったライフスタイルによって、向いているレンズが変わります。それぞれの見え方の特長・注意点・費用区分をご説明したうえで、ご希望をうかがいながら一緒に決めていきます。

緑内障・検査について

健診で「緑内障の疑い」と言われました。

自覚症状がなくても、視野検査やOCTなどの精密検査で詳しく調べることをおすすめします。緑内障は早期発見・早期治療が大切な病気で、「疑い」の段階でも定期的に経過をみることが進行予防につながります。

散瞳検査をすると、その後どうなりますか?

目薬で瞳孔を広げる検査のあとは、4〜5時間ほどまぶしさや手元の見えにくさが続きます。その日のお車・バイク・自転車の運転はできませんので、公共交通機関またはご家族の送迎でお越しいただくと安心です。

費用・お支払いについて

手術やレンズの費用はどのくらいですか?

白内障手術は、保険診療(単焦点レンズ)と、多焦点レンズを用いる選定療養・自由診療で費用が異なります。具体的な費用は選ばれるレンズの種類によって変わりますので、検査・診察のうえでご案内します。

クレジットカードは使えますか?

各種クレジットカード(VISA/Mastercard/AMEX/JCB)でのお支払いに対応しています。現金でのお支払いももちろん可能です。

白内障手術は医療保険の給付対象になりますか?

白内障手術は手術扱いとなるため、ご加入の生命保険・医療保険の手術給付金の対象となる場合があります。給付の可否・必要書類はご加入の保険会社にご確認ください。診断書の作成にも対応しています。

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