Fundus examination
眼底検査・健診後の精査
About
健診の眼底写真で再検査を指示された方へ
健康診断の眼底写真でひっかかり、眼科受診を指示されて来院される方が多くいらっしゃいます。当院ではデジタル無散瞳眼底カメラを備え、撮影した写真をパソコンモニターでご覧いただきながら、その場で眼底の状態をご説明します。眼底検査・眼底カメラで不十分と考えられる場合は、OCT(眼底三次元画像解析)で詳しく撮影します。
Point
「散瞳しない」検査が当院の特長です
「車で行きたいけれど、眼底検査をしたら運転できなくなるのでは」というご心配は、基本的にご無用です。
眼底の隅々まで詳しく調べるには瞳を大きくする「散瞳」が必要で、毎回必ず散瞳する病院もありますが、散瞳すると2〜3時間ほどまぶしくてピントが合わなくなります。
河野眼科では、健診で眼底写真を撮れる目であれば、特別な事情がない限り散瞳をしません。瞳孔が非常に小さい場合や、白内障が強く眼底が見えにくい場合などは、もちろん散瞳して検査を行います。
Findings
健診で見つかるさまざまな病気
- 緑内障・緑内障の前段階
- 視神経乳頭陥凹の拡大(緑内障とは限らないケースもあります)
- 網膜色素変性症
- 網膜静脈閉塞症(分枝・中心)
- 糖尿病性網膜症
- 加齢黄斑変性・黄斑の病気
Note
ご来院の際のお願い
OCT・眼底カメラとも基本は無散瞳で検査できますが、状態によっては散瞳が必要になることがあります。散瞳の可能性も考えて、できればお車を運転せずにご来院いただけると安心です。健診結果(眼底写真の判定など)をお持ちの場合は、受付でご提示ください。